27日広島対巨人戦がマツダスタジアムで行われ、

9×対7で広島が延長11回

代打天谷選手の代打逆転サヨナラ3ランで逆転勝ちし

巨人は9回に抑えのクルーンが打たれ延長戦で力尽きた。

試合は広島先発中田投手、巨人先発ゴンザレスの投げ合いで始まり、

初回に3番小笠原選手、2回に6番エドガーのホームランで

2点を先行するが、3回に広島が1番梵選手のタイムリーなどで

逆転に成功した。

しかし巨人は5回に4番ラミレスの2ランで逆転し、

6回に1番坂本選手のタイムリー2ベースで2点リードした。

このまま逃げ切るかに思われた9回に広島は

抑えのクルーンから7番岩本選手の同点2ランで試合を振り出しに戻し

延長戦に突入した11回に巨人は途中出場の

古城選手の2ランで勝ち越したが、

その裏広島が7番岩本選手のホームランで1点差にすると、

2死1,2塁から代打天谷選手の代打逆転サヨナラ3ランを食らい

巨人はあと一歩で勝利を逃す痛恨の逆転負けを屈した。

これで巨人は広島に痛いサヨナラ負けを屈したものの

阪神、中日も敗れたため首位を確保した。
全ては9回のクルーンに尽きる試合と言ってよいだろう。

確かに1度は逆転を許したものの、

打線が確り逆転して6回から確りリリーフを送って抑えた。

あとは最後だけ締めれば良かったけれど

最後のクルーンが痛恨の一発で全てが狂ってしまった。

采配ミスではなく、クルーンの誤算というのが正解だけれど、

采配通りに起用したあとは残った投手では

どうしても6回からの4人よりも劣る訳で、

最後の野間口投手が抑え切れなかった。

ただ采配ミスでの負けではないので

この1敗は忘れるべきだろう。

幸い阪神、中日が敗れたのでゲーム差が変わらなかったのが救いだ。

ただこういう試合は今後絶対しないようにしたいところだし、

打線も好調を維持しているので早い段階で

得点を重ねて試合を決めてしたいところだ。

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