20日巨人対阪神戦が東京ドームで行われ、

12対5で巨人が小刻みに得点を重ねて阪神に大勝し

連敗を4で止めて2位に再び浮上した。

試合は巨人先発ゴンザレス、阪神先発小嶋投手の投げ合いで始まり、

初回に巨人が4番ラミレス、

6番エドガーのタイムリーで2点を先制すると、

阪神も2回に8番林のタイムリーで1点を返すが、

その裏巨人は1番坂本選手の2ランでリードを広げた。

しかし阪神も4回に1点を返すが、巨人は5回に4番ラミレス、

5番阿部捕手の連続ホームランなどで3点を追加すると、

8回まで小刻みの点を重ねた巨人がそのまま逃げ切り

巨人は連敗を4で止めた。

これで巨人は首位阪神に勝利し

2位中日が敗れたため再び2位に浮上し混戦模様となってきた。
中日に3連敗を屈して3位に転落した巨人は

ホームに戻って阪神との対戦となった訳だけれど、

ここで敗れるようだと首位から大きく引き離されるだけに

絶対負けられないホーム6試合、

ビジターでは苦しかった巨人も

ホームに戻った事で本来の野球を取り戻す事が大事だし、

久しぶりに先発したゴンザレスの残り試合

使えるか使えないかにも掛ってくる試合だった。

この試合では終始巨人が主導権を握りリードを広げていった。

中日戦では完璧に封じられた打線も

阪神戦ではその鬱憤を晴らす爆発を見せてくれた。

阿部捕手が戻ってきた事も大きいが、

あまり打線を変えるのではなく

固定しながら役割を決めていきたいところだ。

ブログランキング・にほんブログ村へ

Ranking ブログランキングに参加しております。