24日Jリーグ10第14節1日目が行われ、
アルビレックス新潟はアウエーユアテックスタジアム仙台で
14位べガルタ仙台と対戦し
2対3でアルビレックス新潟が2対2で迎えた後半ロスタイム
MFマルシオの初のハットトリックで仙台に劇的な勝利で競り勝ち
5勝6分3敗勝ち点21得失点差+2で暫定7位に浮上した。
試合は前半から両チーム共けん制する形で始まり
前半30分まで一進一退が続いたが、
前半35分仙台がFW朴成鎬のゴールで先制して
前半は新潟が1点リードを許して折り返した。
後半新潟は攻勢に転じ後半2分PKを獲得し、
これをMFマルシオが落ち着いて決めて同点に追いつく。
しかし新潟は後半15分にGK東口が
負傷退場するアクシデントに見舞われた。
しかしその7分後の後半22分FKから
MFマルシオのFKがさく裂して勝ち越すが、
仙台も後半25分CKからDFエリゼウに決められ同点に追いつかれた。
このまま終わると思われた後半ロスタイム新潟は
MFマルシオがJ1で初となるハットトリックを決めて
勝ち越しそのまま試合が終了した。
これでアルビレックス新潟は
仙台とリーグ戦で9年ぶりの対決を制して首位鹿島に挑む!
アルビレックス新潟はアウエーユアテックスタジアム仙台で
14位べガルタ仙台と対戦し
2対3でアルビレックス新潟が2対2で迎えた後半ロスタイム
MFマルシオの初のハットトリックで仙台に劇的な勝利で競り勝ち
5勝6分3敗勝ち点21得失点差+2で暫定7位に浮上した。
試合は前半から両チーム共けん制する形で始まり
前半30分まで一進一退が続いたが、
前半35分仙台がFW朴成鎬のゴールで先制して
前半は新潟が1点リードを許して折り返した。
後半新潟は攻勢に転じ後半2分PKを獲得し、
これをMFマルシオが落ち着いて決めて同点に追いつく。
しかし新潟は後半15分にGK東口が
負傷退場するアクシデントに見舞われた。
しかしその7分後の後半22分FKから
MFマルシオのFKがさく裂して勝ち越すが、
仙台も後半25分CKからDFエリゼウに決められ同点に追いつかれた。
このまま終わると思われた後半ロスタイム新潟は
MFマルシオがJ1で初となるハットトリックを決めて
勝ち越しそのまま試合が終了した。
これでアルビレックス新潟は
仙台とリーグ戦で9年ぶりの対決を制して首位鹿島に挑む!
夏場に苦しむ新潟だったけれど、
この試合は次が首位鹿島という事で絶対に負けられない試合だった。
仙台とはナビスコ杯では3月に対戦したけれど、
リーグ戦となるとJ2時代の2001年以来9年ぶりの対戦だったし、
この9年でそれぞれの立場が完全に変わった対決となった。
J2発足当時は仙台の方がチーム力が完全に上だったけれど、
新潟が昇格した2003年に仙台が降格したため
この7年でチーム力がかなり違うものとなった。
そんな9年ぶりのリーグ戦で初のJ1での対決は劇的な展開で勝利した。
序盤は両チームともけん制し合う中で入った試合だったけれど、
仙台に先制されて後半を迎えた新潟は動きが完全に違ったし、
マルシオへのマークがミシェウ、チョがいる事で
かなり減ったのが1番大きい。
その事でマルシオが例年以上の動きを見せているし、
FKもさらに磨きがかかった。
3試合連続FKからのゴールで次の鹿島戦でも相当期待できる。
GK東口の負傷退場が気になるところだけれど、
次が首位鹿島相手という事を考えるとこの勝利は非常に大きいし、
勢いのまま挑める。
残念なことにMF本間が累積で出場停止、
GK東口も次の試合は難しいだけに厳しい状況ではあるが、
鹿島に内田、イ・ジョンスが抜けて
DFが安定していない事を踏まえるとつけ入る隙は十分にある。
中2日で苦しいけれど、ここで勝ち点を持ち帰れば
リーグ戦を混戦に持ち込めるだけに
昨年唯一J1で唯一勝ち点を献上しなかった鹿島をここで確り止めよう!

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仙台とはナビスコ杯では3月に対戦したけれど、
リーグ戦となるとJ2時代の2001年以来9年ぶりの対戦だったし、
この9年でそれぞれの立場が完全に変わった対決となった。
J2発足当時は仙台の方がチーム力が完全に上だったけれど、
新潟が昇格した2003年に仙台が降格したため
この7年でチーム力がかなり違うものとなった。
そんな9年ぶりのリーグ戦で初のJ1での対決は劇的な展開で勝利した。
序盤は両チームともけん制し合う中で入った試合だったけれど、
仙台に先制されて後半を迎えた新潟は動きが完全に違ったし、
マルシオへのマークがミシェウ、チョがいる事で
かなり減ったのが1番大きい。
その事でマルシオが例年以上の動きを見せているし、
FKもさらに磨きがかかった。
3試合連続FKからのゴールで次の鹿島戦でも相当期待できる。
GK東口の負傷退場が気になるところだけれど、
次が首位鹿島相手という事を考えるとこの勝利は非常に大きいし、
勢いのまま挑める。
残念なことにMF本間が累積で出場停止、
GK東口も次の試合は難しいだけに厳しい状況ではあるが、
鹿島に内田、イ・ジョンスが抜けて
DFが安定していない事を踏まえるとつけ入る隙は十分にある。
中2日で苦しいけれど、ここで勝ち点を持ち帰れば
リーグ戦を混戦に持ち込めるだけに
昨年唯一J1で唯一勝ち点を献上しなかった鹿島をここで確り止めよう!

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