21日巨人対東京ヤクルト戦が東京ドーム行われ、

3対4で東京ヤクルトが接戦を制し

巨人はオールスター戦前に辛くも首位ターンで折り返した。

試合は巨人先発福田投手、東京ヤクルト石川投手の投げ合いで始まり、

初回に巨人が3番小笠原選手のタイムリーで1点を先制するが、

3回に東京ヤクルトが4番ホワイトセルの2ランで逆転に成功すると、

5回に3番飯原選手、6回に代打畠山選手のタイムリーで3点リードした。

しかし巨人は7回に4番ラミレスのホームランで2点差にすると、

8回に1番坂本選手のタイムリーで1点差としたが、

最後は抑えの林に抑えられ巨人は

オールスター戦前の最後の試合を飾れなかった。

これで巨人は首位ターンしたもののゲーム差は

2位阪神に0.5ゲーム差、

3位中日に3ゲーム差とされ

後半戦は3チームによるデットヒートが繰り広げられそうだ。
5月まで蓄えた貯金で何とか首位ターンしたものの

7月に入ってからの巨人はとにかく

先発陣が持ちこらえられない試合が続く。

この試合も先制しながら先発福田投手が

あっさり逆転を許すなど主導権を相手に与えてしまった。

このオールスター休みで投手陣がどれだけ立て直すことができるのか?

というのがある意味課題ではあるものの、

このままの状態だと7月中に首位陥落のピンチとなるだけに

確り立て直してほしいところだ。

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