18日大河ドラマ「龍馬伝」第29話を視聴した。

今回は薩摩藩の西郷に身を寄せる事にした龍馬たちは長崎に辿り着いていた。

そこを気に入った龍馬たちは長崎に留まり

そこで藩に頼らず生きる道を模索した結果商売を始める事に辿り着いた。

しかし商売をするためには船を手に入れなければならず、

当時商売で成功していたイギリス人のグラバーに

船を貸して頂くようにお願いするが、

3000両を要求されあえなく頓挫する。

方向展開した龍馬たちは丸山の料亭・引田屋に乗り込み

そこで長州藩の高杉晋作と対面することに成功し、

軍艦10隻など計50万両で取引できないか?と持ちかけてきた。

しかしその間に薩摩藩士が乗り込んできて一触即発の事態になったが、

それを龍馬が真ん中に入り両藩の激突を制止するシーンがメインだった。
ストーリー

神戸の海軍操練所が閉鎖され、龍馬たち脱藩浪士は

薩摩藩の西郷吉之助と小松帯刀に身を預け、

大坂から薩摩へ航行中、長崎に立ち寄る。

小松や西郷は、蒸気船を操る技術を持つ龍馬たちに、

薩摩の船の操船をさせようと考えていたが、

龍馬は近藤長次郎や沢村惣之丞らとともに、

藩の世話にならずに生きていく道を探そうとする。

龍馬たちは蒸気船を手に入れるために、

イギリス商人であるグラバーを訪ね、

惣之丞や陸奥陽之助は得意の英語を使って交渉する。

しかし、グラバーは龍馬たちを信用せず、

船を借りることは出来なかった。

そこで龍馬たちは花街である丸山の料亭・引田屋に乗り込み、

そこに集まる諸藩に船を借りようとする。

その引田屋では、外国から最新の銃を買うために

ひそかに長崎に潜り込んでいた長州藩の高杉晋作や井上聞多、

伊藤俊輔らが酒を飲んでいた。

高杉の部屋では芸子のお元が踊りを披露していた。

そこへ龍馬たちが入り込んでくる。

さらに、そこへ別の部屋で飲んでいた薩摩藩士たちが、

長州藩士がいると聞いて飛び込んでくる。

龍馬たちの前で長州藩士と薩摩藩士が

刀を抜いて一触即発の事態となるが・・・。

以上NHK龍馬伝HPより


今回は龍馬が西郷を頼って薩摩へ身を寄せるところから始まった。

その前に龍馬たちは長崎に立ち寄った。

その長崎は鎖国以前からオランダとの交易があり、

異文化で一色の町だった。

その長崎で龍馬たちは薩摩に頼らずに生きていくためには

自ら商売を始める事を長崎の商談をみて思い立った。

この時代は良かったアイディアを吸収する力が龍馬たちにあったし、

それを何も知らない中で確り身に着けようとする気持ちが強かった。

しかし龍馬たちには手元に資金がなく、商売をするにも資金が必要だ。

そのためにまず龍馬は当時長崎で成功していた

グラバーに船を貸してほしいと交渉し願い出たが、

ここでグラバーは1か月1200ポンド、3000両の要求をしてきた。

まあこれは通常の商いをしていても手にできるような金額じゃないし、

この金額を手にするためにはそれなりの資金力ある

藩から借り入れるしかなかった。

それで龍馬は丸山の料亭・引田屋に乗り込み

そこでどの藩に乗り込むか打ち合わせた。

そこで目を付けたのは忍びで長崎入りしていた長州藩だった。

もちろん長州藩が長崎に立ち入る事そのものは許されておらず、

当時幕府はフランスと手を組み幕府を通さなければ

外国と直接貿易できない事になっていた。

それに目を付けた龍馬は藩に囚われていない

自分たちなら自由に貿易できると考えたのだった。

そこで龍馬は高杉晋作と対面するのだった。

まあこのストーリーならとっくに登場していて良いはずの晋作だが、

これは政治的理由で1部、2部は登場できなかった。

理由は・・・まあ知っている人は知っていますので語りませんが、

これだけの出演者になると政治的理由が絡んでNHKも大変でござんすな・・・

という事にしておきましょう。

そんな初対面の龍馬と晋作だったが、

龍馬には桂小五郎と親交があり、

その桂から既に晋作は聞いており龍馬と初対面で意気投合した。

しかもその商談で驚いたのは軍艦10隻、銃を大量に購入できたら

50万両支払うというものだった。

50万両がはした金という長州藩の財政力にも驚かされるし、

それで外国との戦いで敗北しても藩そのものが破たんしなかった訳だ。

その話を引き出した龍馬たちだったが

そこに長州の憎き薩摩が乗り込んできて

事態は一触即発の事態だったが、

そこは龍馬が真ん中に入り西郷と晋作の激突を止めたのだった。

これも両者をよく知っていたからこそであり、

ここに龍馬がいなかったら間違いなく両者討ち死にしていただろう。

次回は龍馬は亀山社中立ち上げへ龍馬は秘策を講じる。

果たして龍馬にどのような秘策があるのか?

その秘策に注目したい。

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