5日ドラマ「月の恋人〜Moon Lovers〜」最終話を視聴した。

今回は蓮介が去ったレゴリスは新体制の中で新戦略を打ち出していた。

蓮介の意向などで雉畑藤吾や嶺岡康之も戻っていた。

そんな中蓮介は自らやりたい事を見つけ出していた。

蓮介は夢中に椅子を作り出し、

その椅子をコンペに出してほしいと聞きつけた

市の方からの依頼でコンペ参加を決断する。

しかしそこにはレゴリスも参加してきた。

そしてコンペは始まり蓮介が描いたイメージを提示し、

蓮介はやり切った気持ちになるのだった。

そして蓮介はシュウメイの帰国で別れを告げ、

真絵美と長年言えなかった事を告白し結ばれたシーンがメインだった。
ストーリー

葉月蓮介から社長の座を奪った蔡風見は

『レゴリス』の新戦略を打ち出す。

『レゴリス』には、李忠徳ら新加入のメンバーの他に、

風見に請われた雉畑藤吾や嶺岡康之も戻っていた。

二宮真絵美は『レゴリス』を離れて自分の事務所に戻り、

家具個展の準備。前原継男と安斎リナは、

蓮介の行方を気にするが、真絵美は心配いらないと落ち着いていた。

その頃、リュウ・シュウメイは『新生レゴリス』の新CMを撮影中。

付き人としてミンの姿もある。

風見が帰国しようとするシュウメイを引きとめ、

ミンも救っていたのだ。

シュウメイには中国から映画出演のオファーも

舞い込むが表情は冴えない。

蓮介への想いを捨て切れずにいたのだ。

蓮介が真絵美の事務所に顔を出す。

事務所の一隅と、工具を借りたいと

真絵美に願い出た蓮介は一心不乱に家具作りを始めた。

真絵美は、蓮介の様子を大貫柚月に伝える。

蓮介との恋の進展を疑う柚月だが、真絵美は否定。

煮え切らない真絵美に、柚月はあきれてしまう。

そんな真絵美を風見は、まだ追っていた。

デザイナー契約を断り続ける真絵美に、

風見はシュウメイがまだ日本にいるという事実を突きつける。

ショックを受けた真絵美が事務所に戻ると、

蓮介が継男たちと食事をしていた。

その時、テレビにシュウメイの新CMが流れ、蓮介は……。

以上フジテレビ月の恋人〜Moon Lovers〜HPより


今回は蓮介が去ったレゴリスでは新体制の元で新戦略が開始されていた。

一方蓮介は原点に戻って椅子を作っていた。

経営に追われて本当に作りたかった

自分の家具を蓮介は取り戻そうとしていた。

そんな中蓮介の元に噂を聞きつけた

市が是非コンペに参加してほしいと願い出てコンペに参加するが、

そこで蓮介はレゴリスと対決する事になった。

しかしレゴリスとの対決よりも

自分の椅子をアピールする事に終始した

蓮介はその椅子が本当に誰のために作るのかを提示したのだった。

そして蓮介はシュウメイと別れ、

真絵美に長年抱いていた全てをぶつけて結ばれたのだった。

最終話で2時間は正直集中するのが難しかったけれど、

最終的に一番近かった人を蓮介は選んだし、

それを受け止めた真絵美もそれに応えYesと言った。

最終的には色々な恋の果てに選んだのは

気の合う真絵美だった訳だけれど、

やはり1番理解ある人と一緒になる事が

1番のベストなのだという事示したかったのだろう。

年齢を重ねないと解らない事も時としてありますからね。

総評として色々な紆余曲折の中で始まったこのドラマだけれど、

やはり今は30代での結婚が当たり前の時代なので

こういう恋の仕方があってもよいとは思う。

でも30代になるとそれだけ失いたくない事も少なくなく、

失ってしまった後に本当に必要なものは

何なのかを示すドラマだったのかもしれない。

次のクールではこの枠を離れる事になるけれど、

またこの枠で観たいドラマが始まった時には

お世話になるのでその時までしばしのお別れとなりますが、

戻った時にはまたよろしくお願いします。

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