6年目を迎えた交流戦はオリックスのまさかの優勝で幕を下りた。

6年もやっているとある程度傾向が見える訳ですけれど、

パリーグには各チームに最低2人以上のエースがおり

これを連勝する事が難しくなっており、

逆にセリーグはチーム力もさることながら

先発投手のエース不在のチームも少なくなく

連敗する要素が大きくなってしまっている印象がありました。

そんな交流戦を振り返りたいと思います。
まだ試合が残っているものの1位から6位までパリーグが独占し、

セリーグは1チームも5割をキープできなかった事は

セリーグに危機感がなさ過ぎるのと

これをもってセリーグが打倒パリーグを掲げて

戦わなければならないシーズンになるのではないかと思います。

特に体たらくなのは東京ヤクルトと横浜、

横浜に至っては13の負け越しと

パリーグに大きな貯金を献上する失態、

東京ヤクルトは監督交代があったものの

それでもこれはあまりにも酷過ぎる内容に

2チームだけで18の貯金をパリーグに献上する始末・・・

この負けでセリーグは2チームが完全にCS争いすら脱落し、

パリーグはオリックスの優勝でパリーグはCS争いが混戦模様となった。

とにかく横浜、東京ヤクルトの酷さは

低予算ながら若手が結果を出し始めている

広島とは比べ物にならない両リーグに対する

戦犯に値する成績に他ならない。

セリーグは巨人のCS進出をほぼ確実な体制を築いただけでなく、

CS争いは無風を作ってしまった。

広島も借金9を抱えているだけにCSは厳しい・・・

セリーグの投手陣の弱さだけが目立っただけに、

来年度は上位チームだけでなく、

東京ヤクルト、横浜が確り戦えるチームを

この1年で作ってもらう事が必要である事を

痛感した6年目の交流戦でした。

ブログランキング・にほんブログ村へ

Ranking ブログランキングに参加しております。