19日ドラマ「Mother」第6話を視聴した。

今回は仁美からの電話を取ってしまった継美は

その事で籐子は奈緒に真実を問いただす。

奈緒はついに観念し事実を打ち明けるのだった。

それに籐子も芽衣も果歩も凍りついてしまった。

事実を知った籐子は継美を仁美の元へ帰すように奈緒に促すが、

奈緒は継美が再び虐待を受ける事を恐れ

自ら戸籍を外してほしいと言いだした。

それに納得しない籐子だったが、状況が状況だけに・・・

そんな姿をみた継美は奈緒宛の置き手紙を残して家出をした。

それをみた奈緒は駿輔に帰りたいなら

帰させた方がよいという事を振り切って探して継美を見つけた。

そして奈緒は籐子との養子縁組の離縁届にサインして家を出る。

その頃仁美が北海道から東京に来ていたシーンがメインだった。
ストーリー

仁美からの電話に出てしまった継美を目撃した籐子は、

奈緒に継美の素性を問いただす。

奈緒はついに籐子と妹の芽衣、果歩に打ち明けた。

「継美は私が誘拐してきた教え子です」――凍り付く籐子たち。

籐子は奈緒に継美を母親の元へ帰すよう諭すが、

奈緒は「戸籍を外して、私たちのことを忘れて欲しい」と言う。

そんな奈緒を見た継美は、奈緒宛てに置き手紙を残して家を出て行ってしまう。

必死で継美を捜す奈緒。

駿輔は「本人が出ていくつもりなら、そうしたほうがいい」と言いつつも、

奈緒と一緒に継美を捜す。

葉菜は、主治医の珠美の説得に応じ、入院する。

しかし、駿輔から奈緒と継美の話を聞き、

何とか力になりたいと病院を抜け出す。

いっぽう仁美は刑事に娘への虐待を疑われ始め、

独り不安をつのらせていた。

しかし、怜南が生きていることを確信した仁美は…。

以上日テレMotherHPより


今回はついに継美の事がばれてしまい奈緒が

事実を話し始めるシーンから始まった。

確かにこの事実はショックであり、ショッキングだ。

この事実に籐子も芽衣も果歩も信じられなかった。

籐子は継美を仁美の元へ帰す事を進めるが、

継美が虐待を受けて捨てられた経緯があるという事を

踏まえると奈緒は籐子の話しに応じられなかった。

確かにそうですよね。

このまま例え帰したとしても継美はまた仁美に虐待される訳で、

戻る事が必ずしも良いとは限らない。

ただ法律上は奈緒は継美を誘拐した事になってしまうために、

帰せば虐待が待っているし、

保護すれば誘拐の罪に問われる。

7歳の子供なので本人の意思で決意したという事が

どれほど証明できるのか?という点もあるし、

やはり継美の事を踏まえたら仁美の元へ帰すのは

個人的には賛成できないだろう。

少なくても継美は奈緒に助けを求めてきた事実がある訳だから・・・

そんな事情を察してか継美は奈緒に手紙を残して家出をするのだった。

奈緒は継美がいなくなった事に気づき探し始めるが、

手紙を読んだ中で継美が北海道へ戻ろうとしている事を知り、後を追う。

その途中で駿輔が奈緒に帰りたいなら帰せばいいというが、

奈緒は継美が嘘でしか言えない事を知っていた。

そして駿輔と共に探したら継美をみるける事ができた。

やはり継美は奈緒を慕っている事に変わりないようだ。

そして家に戻った奈緒と継美は籐子から養子離縁届を渡されサインする。

その事で初めて奈緒が実の姉妹じゃない事を知った

芽衣と果歩は茫然としたまま立ち尽くすしかなかった。

そしてサインした奈緒は継美を連れて家を出たのだった。

これは仕方ない事で籐子、芽衣、果歩を守るためには仕方ない選択だったし、

継美を守るためにはやはりこれしかなかった。

このまま匿えば当然匿った籐子、芽衣、果歩も

罪に問われるのでそう考えればこれしかないだろう。

次回はついに仁美が継美を取り戻しに東京へやってくる。

危険が迫った奈緒と継美は葉菜の元に身を寄せる。

そこで実の親子の生活が始まる訳だけれど、

そこで30年の空白を埋める事ができるのだろうか?

その展開に注目したい。

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