13日セパ交流戦巨人対埼玉西武戦が東京ドームで行われ、

9対1で巨人が坂本選手の2本のホームランなどで大勝し

パリーグ首位埼玉西武に1勝1敗で第一ラウンドの対決は終わった。

試合は巨人先発藤井投手、埼玉西武先発石井投手の投げ合いで始まり、

2回に5番阿部捕手のホームランで先制すると、

3回には1番坂本選手のホームラン、

4番ラミレス7番矢野選手のタイムリー、

この試合から復帰した8番エドガーのホームランなど

一挙6点を上げて石井投手をKOした。

5回にも1番坂本選手の2ランでリードを広げた巨人は

先発藤井投手が7回を1失点に抑え巨人が

埼玉西武戦を1勝1敗のタイで第一ラウンドの対決を終えた。

これで巨人は交流戦5割でスタートし

原監督通算500勝を達成し次は好調千葉ロッテ対戦する。
苦手岸投手に完全に抑え込まれ不安視されたけれど、

2戦目は打線が確り応え得意のホームラン攻勢も飛び出して圧勝した。

坂本選手のホームランで打線に火がついた打線は

簡単に止める事ができなくなった。

昨年からの巨人打線はホームランだけでなく、

繋ぎの野球もできる打線なので足も絡めた攻撃でより破壊力が増した。

これだけ援護を受ければ藤井投手も楽に投げられただろうし、

元々対戦経験のある相手だったので不安視する事は何もなかった。

原監督はこの勝利で通算500勝だけれど、

監督キャリア7年で500勝だから

これは戦力によるところが大きいだろうけれど、

誰もができる事じゃないので

この勝利数に相応しい采配を今後もしてほしいところだ。

次は千葉ロッテとの対戦だけれど、

果たして脱バレンタインした千葉ロッテに

どのような戦いをするのか?楽しみだ。

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