10日スタートのドラマ「月の恋人〜Moon Lovers〜」を視聴した。

このドラマはインテリア会社の社長が妥協を許さない姿勢で

会社を成長させてきたが、気づけば周りに理解者も少なくなり、

恋も遠ざかっていた。

そんな中上海進出で工場買収で出会った女性に恋に落ち、

その周りの人たちを巻き込みながら進展するラブストーリーである。

木村拓哉10年ぶりのラブストーリーになるけれど、

世代的にはアラフォー世代を中心になるだろうし、

30代後半の大人の恋を演出する事になるだろう。
ようやく始まった月9だけれど、

木村拓哉10年ぶりのラブストーリーという事で

一体どのようなストーリーになるのか興味深い部分がある。

20代の頃と違い30代の恋というのは突き進むだけではダメだし、

かといって強引でもダメな訳だ。

私も既に拓哉と同じ世代になっているし、

10年前の考え方とは全然違う。

20代の頃は突き進めたけれど、

30代を迎えてしまうと慎重になり易くなるものだ。

その先には結婚というものがあるから・・・

30代で独身でいると付き合っている人がいるならともかく

おひとりさまの場合は時間を無駄にせず

今を生きる事を重点に置いている。

私の場合は恋人がいると疲れてしまうので

いる事が必ずしもプラスにならないけれど、

30代の恋というストーリーとしてはやはり見逃せない

ドラマになるのだろうと思う。

30代で成功した社長が色々な誘惑の中で

果たして恋の先に待っている結末とは一体・・・

キャスト

葉月蓮介演じる木村拓哉

二宮真絵美演じる篠原涼子

リュウ・シュウメイ演じるリン・チーリン

蔡 風見演じる松田翔太

大貫柚月演じる北川景子

雉畑藤吾演じる渡辺いっけい

前原継男演じる濱田 岳

小泉桂一演じる水上剣星

エルカ演じる西山茉希

安斎リナ演じる満島ひかり

笠原由紀演じる中村ゆり

ミン演じる阿部 力

大貫照源演じる長塚京三

ストーリー

月蓮介は「多くの人にいい家具を提供したい」

という思いを強く抱き家具店を始め、

一代で業界NO.1に躍り出ようか

という勢いのインテリア専門店『レゴリス』を築き上げた。

蓮介が次なるターゲットとしたのが中国、上海。

『レゴリス』上海第一号店開店を目前に控え、蓮介は上海に向かう。

上海では一号店開店により閉鎖を迫られる工場で

働く中国人たちが建設反対を訴え、座り込みを断行していた。

そのころ、蓮介とは学生時代からの知り合いで、

インテリアデザイナーの二宮真絵美は

『レゴリス』一号店で内装の追い込み作業に入っていた。

蓮介に信頼を置かれている真絵美は、唯一彼に意見できる存在。

下見に来た蓮介は、真絵美に内装のやり直しを命じる。

予想以上の中国人の反発を抑えるため、

内装の印象も変更したいというのだ。

オープン間近にもかかわらず、最後まで蓮介は妥協を許さない。

葉月蓮介とはそういう男…。

騒然とする工場を訪れた蓮介は、

そこでリュウ・シュウメイの姿を見いだす。

蓮介にとっても、シュウメイにとってもこの出会いが

人生を大きく揺り動かすことになる。

『レゴリス』が直面した予期せぬ事態にも素早く、

確実に対処し解決していく男がいた。

蔡風見、蓮介の有能な部下だ。

蓮介はシュウメイを『レゴリス上海一号店』の

イメージモデルにすると言い始める。

すると早速、蔡はシュウメイの身元を洗い始める。

日本からは蓮介を追いかけ、カリスマモデル、

大貫柚月が上海にまで乗りこんでいた。

実は蓮介と柚月は二人でいるところを写真週刊誌に撮られていた。

マスコミは『レゴリス』社長の蓮介と

インテリア業界No.1『マストポール』令嬢、

柚月という大ネタに飛びつき二人の動向を追い続けている。

葉月連介を中心に彼ら一同が上海に会した時、物語は動き始める…。

以上フジテレビ月の恋人〜Moon Lovers〜HPより


今回は冒頭から上海に1号店をオープンするために

上海にやってきた蓮介は大学時代からの同窓生だった

真絵美のデザインした内容をやり直すように命じる

蓮介はそれだけ妥協を許さない人であり、

結果が全てという考え方の持ち主だった。

確かに結果ばかり求める人も少なくないけれど、

結果ばかりが全てじゃないという事に

まだ蓮介は気づいていないのかもしれない。

そんな厳しい蓮介だったが、

上海1号店オープンの前に工場を買収していた。

その工場を建て替えようとしていた蓮介のレゴリスだったが、

そこの従業員が立て籠もりを起こしていた。

そんな中で出会ったのがシュウメイだった。

シュウメイは工場の従業員で工場募集のモデルを務めた事があった。

それを知った蓮介はシュウメイを

上海1号店のモデルとして起用することを決めるのだった。

これが後々色々な影響を与える事になるようだが・・・

しかし最初はシュウメイはその事を受け入れられない。

病気を患っている母の看病をしていたシュウメイだったが、

蓮介は母の手術代などを肩代わりするから

モデルをやってほしいと条件を提示するのだった。

それを受けたシュウメイだったが、

慣れないモデルの練習に悪戦苦闘する。

そんな中真絵美とシュウメイと蓮介で食事をする事になる。

そこで蓮介は上海の河は汚い事を知り、

ショウメイが出したアイディアであるアメンボを

モチーフにしたデザインを真絵美に制作させる。

しかしそんな中シュウメイが逃げ出し探す事になる。

そこで蓮介は工事現場にいるシュウメイを見つける。

蓮介に対して反抗するシュウメイだったが、

母の手術代などの肩代わりをしている事を言われると

シュウメイは受け入れて当日の1号店のモデルを務めたのだった。

最後のシーンでは真絵美にシュウメイが蓮介を信じて良い?

という質問をしている。

真絵美はそれにうなずき送り出したのだった。

まあ初回にしてはシュウメイの登場に多く割いたけれど、

この初回を観る限り真絵美は蓮介に抱いている

気持ちをまだ言えずにここまで来てしまった感じだし、

シュウメイについては蓮介の本命という感じがある。

柚月については柚月が蓮介が誰かが

付き合う事で蓮介を奪いたいという気持ちが強いらしい。

そんな三角関係がこれから激化しているのだろう。

次回は舞台を上海から東京へ移す事になる。

果たして東京ではどのような展開になるのか?

その恋の行方に注目したい。