8日横浜対巨人戦がハードオフスタジアム新潟で行われ、

3対4で巨人が長野選手の2ランを守り切り

21年ぶりの新潟での試合に勝利した。

試合は横浜先発三浦投手、巨人先発西村投手の投げ合いで始まり、

初回に横浜が3番内川選手のタイムリーで先制するが、

巨人は4回に3番小笠原選手のタイムリー2ベースで同点に追いつくと、

5回には8番長野選手の2ランで勝ち越しに成功し、

2番脇谷選手のタイムリーで3点リードを広げた。

しかし横浜も6回に4番村田選手のタイムリーで1点を返すと、

8回に6番下園選手のタイムリーで1点差に迫ったが、

最後は抑えのクルーンが抑えて

巨人は21年ぶりの新潟での試合で21年ぶりの勝利を上げた。

これで巨人は交流戦前の首位ターンが決まり

チーム総本塁打9000号にも大手を掛けた。
21年ぶりの巨人戦が新潟で開催されるという事で

地元で巨人戦が開催される事そのものが夢のような感じだけれど、

やはりハードオフエコスタジアム新潟の完成で

それが現実のものになった。

もちろん今まで新潟に3万人収容のナイタースタジアムは

なかったから無理もないけれど、

巨人戦のナイターも新潟県では初めてだった。

21年前にはナイター設備のない鳥屋野球場で

当時20勝をした斎藤コーチが投げていた頃が懐かしい。

試合は1点差の僅差ゲームという事で

長野選手の2ランは東京ドームより広い

エコスタジアムでの右方向のホームランには本当に驚いた。

普通あの方向は風があると切れないけれど

距離はなかなか出ないだけに社会人No.1打者だったのは

本物だという事を確り証明してくれている。

途中追加点を取る事ができなかったけれど

それでもリリーフ陣が勝ち越し点を許さなかったのはさすがだ。

本当なら今日の試合もチケットを取りたかったけれど

競争が激しいので今日の試合は断念し

15時から新潟駅南口でアルビのアウエー戦をPVで観戦していた。

その頃シャトルバスで球場に向かう人も多かったけれど、

普段ビックスワンの4万人で慣れている

新潟にとって3万人のイベントは

ビックスワンでの試合と同じ規模という認識なので

それほど混乱する事もなくスムーズに進行していた。

明日は個人的には5年ぶりの巨人戦観戦という事で

このBlogでの観戦コラムは実に4年9カ月ぶりになる。

丁度チーム本塁打累計9000号まであと1本という事で

メモリアルゲームに当たった感じだ。

巡り合わせが良いという事もあるのかもしれないけれど、

明日は写真付きの観戦コラムをジックリ書きたいと思います。

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