5日巨人対東京ヤクルト戦が東京ドームで行われ、

12対0で巨人がクリーンナップ揃い踏みの

5本のホームランで圧勝し東野投手が

今季先発投手陣初となる完封勝利で6勝目を上げて

9連戦勝ち越しを決めた。

試合は巨人先発東野投手、東京ヤクルトバーネットの投げ合いで始まり、

初回に4番ラミレスの3ランで先制すると

7番李の2ランで5点を先制する。

その後の勢いが止まらず3回に1番坂本選手の3ラン、

5回には3番小笠原選手のホームラン、

5番阿部捕手の2ランで試合を決めた。

投げては先発東野投手が今季初完封となる勝利で

巨人が東京ヤクルト戦3タテを達成し9連戦勝ち越しを決めた。

これで巨人は難関だった9連戦を勝ち越し新潟遠征に出る。
もう文句付けようのない試合とはこういう試合を言うだろう。

クリーンナップ揃い踏み、

そして坂本選手、李にもホームランが飛び出し、

さらに東野投手が完封ともう何も言う事のない試合だ。

9連戦勝ち越しが掛かっていた試合だっただけに

この試合の重要性はとても大きいものだった。

今シーズン1番苦しい9連戦を勝ち越して追われたのは

今後に大きなアドバンテージをもって戦える。

次は21年ぶりとなる新潟での試合となるけれど、

私は9日に観戦するのでその時は

このBlogでは実に巨人戦5年ぶりとなる

観戦コラムを上げたいと思います。

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