29日中日対巨人戦がナゴヤドームで行われ、

1対3で巨人が少ないチャンスをものにし、

先発東野投手は4月負けなしの5勝目を上げた。

試合は中日先発チェン、巨人先発東野投手の投げ合いで始まり、

初回に巨人が5番阿部捕手のタイムリーで先制すると、

4回には相手のミスから1点を追加し、

先発東野投手が8回途中まで中日に得点を許さず、

9回に2番脇谷選手のタイムリーで追加点を上げた

巨人は最終回抑えのクルーンを投入したものの、

クルーンが抑えられず最後は久保投手が締めて

巨人は3カード連続勝ち越しを決めた。

これで巨人は9連戦最初の難関中日戦を乗り切り甲子園に乗り込む。
先発東野投手が内海投手の離脱を補う活躍で

4月負けなしの5連勝と昨シーズン2桁勝利を上げられなかった事を

思うと予想以上の成長を見せている。

昨シーズンは四球からリズムを崩すシーンも少なくなかったが、

今シーズンは四球を出しても崩れず要所を

確り抑えるのは成長の証だ。

1番の強敵だった中日に2カード連続勝ち越す事が

できたのは収穫だった。

次は再び甲子園で阪神と3連戦を戦うけれど、

ここを確り勝ち越せば9連戦勝ち越しに

大きく前進するだけにけが人で不在の分を

確りカバーしていきたいところだ。

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