28日中日対巨人戦がナゴヤドームで行われ、

8対2で中日が巨人先発ゴンザレスをKOして

巨人の連勝は6でストップした。

試合は中日先発吉見投手、巨人先発ゴンザレスの投げ合いで始まり、

2回に中日が7番大島選手のタイムリーで1点を先制すると、

3回には4番ブランコ、5番和田選手のタイムリーで2点を追加し、

4回にも2番井端選手の犠牲フライで1点を追加した。

巨人も5回に7番李のホームラン、

2番脇谷選手のタイムリーで2点を返したが、

7回に3番手金刃投手、4番手小林投手が捕まり、

4点を献上して試合が決まった。

これで巨人は連勝が6でストップし3戦目で中日戦勝ち越しを狙う。
ゴンザレスが昨シーズンとは全くの別人だという事は

既にわかっていた事だけれど、

ここまで6試合投げて2勝3敗と

もう昨シーズンの負け数をオーバーした。

防御率6点台を考えるとさすがに打たれ過ぎだし、

このままの調子が続くようなら交流戦では

1度先発ローテーションを外した方がよいかもしれない。

9連戦では日程が厳しく外せないが、

ここを過ぎると交流戦が終わるまで

4連戦が最長なのでローテーションは

平日2連戦と土日2連戦を決めてしまえば

あとは時々1人投げさせるだけでよい。

内海投手が戻れば内海、東野、オビスポ、藤井、西村投手の5人で

回せるだけに中継ぎを充実させればよい。

ということで次の試合で悪いようなら

ローテーションから外した方が良いだろう。

まあこの試合は序盤で4点リードされてしまっただけに

中日相手に4点もリードされるとなかなか逆転は難しい。

今日の試合はある意味一休みというところで、

3戦目で確り勝ち越したいところだ。

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