28日ドラマ「Mother」第3話を視聴した。

今回はお金に困った奈緒は母親からお金を借りる事にして

ひとまずビジネスホテルに泊まる事にした。

翌日から仕事探しをするがこの不況もありなかなか見つからない。

そんな中継美に何気に声を掛けてくれる

中年の女性葉菜が継美と遊ぶようになった。

葉菜と継美がいるところを見た奈緒はお礼を言うが、

その後何度か葉菜と会う事になる。

一方室蘭で怜南の事件を取材する駿輔は同時に

姿を消した奈緒が何かを知っていると奈緒を追う。

そんな中奈緒はようやく仕事を見つける事ができたものの、

継美が熱を出してホテルで寝込んでいたが、

清掃員が来た事で仕方なくホテルを出るが、

行き場所もなく継美は葉菜を頼って行く。

仕事から帰ってきた奈緒は継美が葉菜のところで看病されている事を知り、

そこで実の母葉菜と実の娘奈緒との話が続き、

奈緒は小さい時の想い出の話しをして実の母には会いたくないと言った。

それを聞いた葉菜は泣き崩れた。

後日奈緒は継美を連れて母親の籐子の元へ行くが、

その周辺には既に駿輔の影が忍び寄っていたシーンがメインだった。
ストーリー

室蘭から東京に逃げる途中で無一文になってしまった奈緒は、

事件や継美のことは伏せたまま母親の籐子と再会し、お金を借りる。

ひとまずビジネスホテルに宿を取った奈緒は、

翌日から仕事と住む場所を探しに街へ出た。

留守番をしていた継美は、

ひょんなことからやさしげな中年女性・葉菜と仲良くなる。

継美をなにかと気にかけてくれる葉菜に、

奈緒もまた親しみを感じるようになっていた。

一方室蘭で怜南の事件を取材する駿輔は、

怜南の事故と同時に姿を消した奈緒が、

何らかの鍵を握っていると確信し始めていた。

そんななか奈緒はようやく清掃員の仕事を見つけ、働き始める。

だがホテルで奈緒の帰りを待っていた継美は熱を出し、

葉菜を頼って電話をかける。

継美に無理をさせていることを不甲斐なく思う奈緒は…。

以上日テレMotherHPより


今回はお金に困り果てた奈緒は仕方なく継美を連れずに

籐子に会ってお金を借りた。

そのお金でひとまずビジネスホテルに泊まる。

まあ困った時の母親頼みは良くあるケースだが、

その後運悪く芽衣と果歩に継美といるところを見つかってしまう。

奈緒は継美の事を娘と紹介しその場を乗り切る。

確かにこの場合は娘と言わなければ当然不自然に思われる訳で、

年齢的にも7歳の娘がいても不思議じゃないし、

長年音信不通だった事を思えばごまかせる。

そしてそれから奈緒は仕事を探し始めるが、

研究所を当て込んで向かったが、そこではもう知り合いがおらず、

泣く泣く求人情報誌で仕事を探すが、

35歳大卒でも仕事を見つける事は困難を極めた。

今の時代は人脈を絶たれると自力で就職するのは難しいものだ。

そんな中やっと仕事を清掃員の仕事を見つけた奈緒だったが、

仕事を探しているうちに継美の体調すら見る余裕をなくしていた。

まあ元々他人同士だからどうしても奈緒は継美の事をまだ良く分からないし、

継美も奈緒に遠慮している。

具合の悪い継美は親しくなった葉菜を頼って

電話をして継美は葉菜に看病された。

そこで初めて奈緒は実の母とは知らず葉菜と話す事になった。

その話は小さい時の話になるのだが、

奈緒の記憶には葉菜の姿は殆ど思い出せないほど記憶にのこっていなかった。

確かに幼かった奈緒にとって実の母親葉菜の記憶は殆ど微かなものだったし、

覚えているのはお子様ランチや遊園地で遊んだ記憶だけだった。

そんな記憶しかない奈緒は母親とは会いたくないという事を告げて、

葉菜は人目を避けて泣いたのだった。

確かにようやく会えた娘にそのような事を言われたらショックは大きい。

そんな中葉菜に進められて奈緒は継美を連れて

籐子と会う事を決意して向かうのだった。

次回は籐子の元へ身を寄せた奈緒に駿輔の魔の手が忍び寄る。

果たしてどこまで継美を守る事ができるのだろうか?

その展開にも注目したい。

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