14日ACL2010(アジアチャンピオンズリーグ)

予選リーグ第5節が行われ、

川崎フロンターレはホームで城南一和と対戦し

3対0で勝利し自力での決勝トーナメント進出に望みを繋いだ。

鹿島アントラーズはアウエーで長春亜泰と対戦し、

1対0で鹿島がFW興梠のゴールを守り切り首位を守った。

これでACLは川崎が自力決勝トーナメント進出が復活し最終戦に掛け、

鹿島アントラーズはホームでグループリーグ1位を掛けて戦う。
川崎が鄭大世を2試合欠くという大ピンチに

選手全員の力でこのピンチを乗り切った。

既に決勝トーナメント1位での進出を決めている

城南一和にとっては完全に消化試合だった事に

対するモチベーションの違いも大きかった。

そして川崎はアウエーで北京国安との直接対決で

決勝トーナメント進出を掛ける。

一方鹿島は順当にアウエーでの戦いに徹した。

相手がどこであろうと力を見せるのが鹿島らしい戦いでもある。

ただ1位突破は最終節まで持ち込まれてしまったので

最終節で1位を掛けた戦う。

川崎が決勝トーナメントに望みを繋いだ事で

3チームが決勝トーナメントにいける可能性が出てきた。

川崎の最終節の奮闘に期待したい。

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