13日ACL2010(アジアチャンピオンズリーグ)

予選リーグ第5節が行われ、

ガンバ大阪はホームで水原三星と対戦し、

2対1でガンバ大阪が終了間際にMF宇佐美のゴールで

勝利し決勝トーナメント進出を決めた。

サンフレッチェ広島はアウエーで山東魯能と対戦し、

3対2で広島がFW李の2ゴールで逆転勝利したが

上位2チームがドローとなったため1次リーグ敗退が決まった。

これでACLはガンバ大阪が3季連続決勝トーナメント進出を果たし、

サンフレッチェ広島は1次リーグ敗退となったものの日本勢の意地をみせた。

けが人続出のガンバ大阪はホームで

現在1位の水原三星との直接対決で

劇的な勝利で決勝トーナメント進出を果たした。

特にFWは火の車状態でFW平井、チョ・ジェジン、

ルーカスまで欠く非常事態に1トップを組むのが

やっとという状態の中で競り勝ったのは

それだけ底力がまだガンバにはあるという事を示した試合かもしれない。

しかし主力を欠いているだけに

決勝トーナメントまで何人戻ってくるかが問題だ。

そして初出場だった広島は3連敗から2連勝で巻き返したが、

やはり前半の3試合で勝ち点を取れなかった事が最終的に響いた。

初出場で1次リーグ敗退となったものの、

戦力的にも主力を欠いても若手だけで戦えるチームに成長しただけに

これからリーグ戦とナビスコ杯に集中できるので

この経験が今後のリーグ戦にどのように活きてくるのかが注目だろう。

これで2チーム目のACL決勝トーナメント進出となったが、

残念ながら広島は敗退となった。

次は川崎が崖っぷちの戦いが続くけれど、

果たして川崎はこのピンチを乗り切る事ができるのか?

そこに注目したい。

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