31日ACL2010(アジアチャンピオンズリーグ)

予選リーグ第4節が行われ、

ガンバ大阪はホームでシンガポール陸軍FCと対戦し、

3対0でガンバ大阪が格下シンガポールを

圧倒して予選突破へ大きく前進した。

川崎フロンターレはアウエーでメルボルン・ビクトリーと対戦し、

0対1で敗れ予選突破へ痛恨の敗戦で崖っぷちに立たされた。

これでACLはガンバ大阪が予選突破へ王手を掛けて、

川崎は予選敗退のピンチに立たされた。
ガンバ大阪は格下シンガポール相手に危なげない戦いを展開した。

この試合でもFW平井が活躍しガンバ大阪は

今シーズンは平井がACLキラーとして活躍している。

次節に勝利すれば決勝リーグ進出が決まるだけに

確り決めてしまいたいところだ。

そしてけが人続出の川崎はアウエーでメルボルンと対戦したが、

やはり鄭大世の出場停止が大きく響いた試合だった。

この試合鄭大世がいたら違った展開になっただろうし、

少なくてもドローに持ち込めただろう。

元々厳しい組に入っただけに残り2試合いばらのの試合が続く。

4節を終えて鹿島が決勝トーナメント進出を決め、

ガンバ大阪もほぼ間違いない。

川崎と広島は激戦区に入っただけに残り2試合全勝するしかない。

4チーム決勝トーナメント進出へ踏ん張りどころだ。

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