いよいよプロ野球パシフィックリーグ

2010年シーズン開幕直前となりました。

この時期毎年恒例の順位予想をしたいと思います。

今季のパシフィックリーグは混戦模様が予想されるだけに

果たして優勝するチームは何処になるのでしょうか?
毎年恒例となった順位予想ですけれど、

昨年はものの見事に順位を大幅に外してしまった

パリーグだっただけにやはりチーム力を考えると

抑えが確りしているチームが上位にくる

という事が実証された昨シーズンでした。

今季も抑えが確りしたチームが

クライマックスシリーズへ進出すると思うので

その辺を考慮していきたいと思います。

順位予想

1位北海道日本ハム

2位埼玉西武

3位東北楽天

4位福岡ソフトバンク

5位オリックス

6位千葉ロッテ


1位は投手陣は先発、中継ぎ、抑えとバランスが取れ、

打線はスレッジこそ抜けたものの繋ぎの打線は健在の北海道が

1番の本命となるでしょう。

ただ打線が2年前のように低迷すると

1位は厳しくなる可能性はあります。

2位は総合力で埼玉西武を上げたいと思います。

このチームの弱点は抑え不在が全てだけに

今季こそ抑えさえ確立してしまえば

北海道に対抗できるチームになるだけに全ては抑え投手次第になります。

3位は岩隈、田中、永井投手の3本柱の東北楽天を上げましたが、

このチームは旧態依然の野村野球から

アメリカ式のブラウン監督に代わったので

まず中継ぎが充実するかしないかで

チームが浮上するかしないかがポイントになるでしょう。

クライマックスシリーズで露呈した中継ぎの弱点を何処まで強化し、

抑え投手を確り確立できるかがポイントになるでしょう。

4位は福岡ソフトバンクを上げました。

昨シーズンチームは2年ぶりのクライマックスシリーズに

進出したものの、このチームの最大の課題は世代交代!

松中らが主力野手が30代後半を迎え、

それに代わる若手があまりいない中で

どうやって世代交代をしていくかが

このチームのポイントになるでしょう。

先発は杉内、新垣投手、抑えに馬原投手がいるだけに

このチームの問題は野手の高齢化でしょうね。

5位は岡田新監督を迎えたオリックス、

岡田監督の手腕次第では上位進出も夢じゃないと思いますけれど、

打線のチームだったオリックスを

どこまで立て直せるかがポイントになるでしょう。

6位はバレンタイン政権からおさらばした千葉ロッテ、

やり方が180度代わってしまったチームが

どこまで浮上できるのかがポイントになると思いますけれど、

先発だった清水投手が抜け、

抑えも昨シーズン固定できずに終わっただけに

1番苦しい台所事情を抱えている感じです。

打線はそこそこ揃っているだけに

投手陣の整備が最大の課題となるでしょう。

順位予想の難しいパリーグですけれど、

勢いにさえ乗ればどのチームも抜け出すチャンスはあるだけに

混戦模様のパリーグに注目していきたいですね。

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