6日Jリーグ10開幕戦が各地で行われ、

王者鹿島アントラーズはホームで昨シーズン6位浦和レッズと対戦し

2対0でFW興梠、マルキーニョスのゴールで4連覇へ向けて

2年連続浦和相手に白星発進した。

その他昇格したベガルダ仙台はアウエーで

ジュビロ磐田と対戦し

1対0で開始早々MF梁勇基のゴールを守り切り

7年ぶりのJ1を白星発進した。

11年ぶりに昇格した湘南ベルマーレは

モンテディオ山形と対戦し1対1のドロー発進した。

その他FC東京は横浜に勝利し久し振りの開幕戦勝利を飾り、

ACL組のサンフレッチェ広島は

清水エスパルスに試合終了間際に同点ゴールを許してドロー発進となった。

これでJリーグ2010シーズンが開幕し12月まで

優勝、ACL争い、降格争いが繰り広げられる。
いよいよJリーグが開幕した。

やはり注目は4連覇を狙う王者鹿島対

王者奪還を狙う浦和との対決だったけれど、

チームの成熟度と完成度で鹿島が圧倒的な差を魅せて勝利した。

鹿島は控えの田代、増田が抜けたものの、

フェリペ・ガブリエル、ジウトンらの加入、

さらに遠藤、大迫の台頭で戦力アップを確り図っている。

そして中田浩二が完全復活した事でさらに強固になった印象がある。

対して浦和は闘莉王が抜けたDFラインに課題を残し、

攻撃面でも疑問視する1トップにエジミウソン、

MFにポンテ、柏木、エクスデロの布陣で挑んだけれど、

ボランチには阿部と細貝を投入した。

鈴木啓太がベンチというのが納得いかないところだが、

それ以上にCBは坪井と山田という本来SBの山田を入れるのは

どうかのだろうか?

最初から阿部を入れて、ボランチに鈴木啓太、

細貝で良かったのでは?と感じてしまう。

新外国人の調整が遅れた事で誤算が

生じた浦和は今後の戦いに不安を残した。

それ以外では7シーズンぶりの仙台が開幕戦勝利を飾り、

反町監督の湘南はドロースタートを切った。

その他は戦力差も少なく今年も混戦模様間違いなし

という感じなので開幕戦を落とした

チームに慌てる事無く次の試合に入れそうだ。

12月まで続くJリーグで今年はどんなドラマが待っているのか?

長い戦いたいよいよ始まった。

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