27日ドラマ「曲げられない女」第3話を視聴した。

今回は母親の容体が悪化した事を受けて新潟に戻った

早紀は母が学校へ行くと聞かない事を止めに入った。

しかし母は頑として学校へ行くというのだった。

そこに璃子と光輝が駆けつけて早紀を励ますが、

早紀は黙り込んでいるままだった。

しかし母が再び学校へ行くと言った時早紀は母を学校へ連れて行くが、

直前のところで早紀は止めた。

そして母に代わって早紀が教壇に立って母の代弁を話すのだった。

そして母は最後に璃子と光輝に早紀を頼みますと頼まれ、

母は亡くなった。

そして東京から正登も駆けつけて葬式の手伝いをするのだった。

早紀は葬式の後始末をしたあと再び東京へ戻るシーンがメインだった。
ストーリー

信念も物事も“曲げられない女”=早紀は、

正登のプロポーズを断り、

会社も辞め、いまやどん底に落ちかけていた。

さらに新潟で入院中の母の容態が急変してしまう。

高校教師である母は「学校に行く」と言い張って倒れていた。

今度無理をしたら命の保証はない。

しかし母は断固として耳を貸さず、

制止しようとする早紀 の前で再び倒れてしまう。

ついに早紀は母を最後の教壇に立たせてやろうと決意し、

東京から駆けつけた璃子と光輝の手を借りて母を病室から連れ出す。

が、あと一歩のところで、

早紀は教室に入ろうとする母を止めた――。

いったい、早紀はどうしたのか?

ともに“曲げられない”母と娘の思 いとは――?

以上日テレ曲げられない女HPより


今回は母の容体が悪くなった事で新潟に戻るところから始まった。

とは言っても新潟らしい場面は新幹線で

燕三条を通過する場面と新潟駅のホームだけ

という新潟らしさはまるでなし・・・

それはともかく病院に駆けつけた早紀は

母が学校へ行く事を制止するが、母は頑として聞かない。

それは早紀も同じところがあるのでわからないでもないけれど、

早紀は沈黙するのだった。

それから璃子と光輝が東京から駆けつける。

何もする事がないからとはいえ

わざわざ新潟まで駆けつけるとは相当早紀の事が気になるらしい。

そして璃子と光輝は早紀を励ますように共にする。

まあ早紀をほっとけないからなんだけれどね。

そして母が再び学校へ行くと言い出した事で

早紀が母を学校へ行かせようとする。

それを璃子と光輝も手伝い、母は学校へ行ったけれど、

直前で早紀は止めた。

そして早紀は「今まで散々我慢して来たんだから

最後ぐらい私の言う事ぐらい聞いてよ!」と早紀が切れた。

我慢し続けた人生を続けると時として大爆発をするものだ。

我慢は程々にしないとね・・・

そして母をそれを受けて早紀が代わりに

教壇に立って生徒たちに母の代弁を述べるのだった。

そしてその後璃子と光輝に母が早紀の事を

頼むと土下座をされて母は亡くなった。

まあ母も感じたのだろう早紀を頼めるのは

正登よりこの2人だという事を・・・

そして葬式では正登も東京から駆けつけて

葬式の手伝いをするものの、完全に璃子と光輝の前で浮いていた。

1度早紀にふられた立場だから無理もない・・・

そして早紀は葬式の後始末をした後に

新潟から東京へ戻るのだった。

早紀の事を母が璃子と光輝に頼むというのが

今後のカギを握りそうだけれど、

次回は早紀は母を失って何を目標に生きていくのか?

その展開に注目したい。

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