13日スタートのドラマ「曲げられない女」を視聴した。

このドラマは弁護士を目指して9年連続司法試験に

落ちている女性がどんな事をいわれても

自らの信念を導き通して突き進む姿を描いたストーリーである。

恋人もいるのにそれでも目標である司法試験合格を目指し、

色々な誘惑からの誘いにも自らの生き方を

貫く姿に色々考えていく事になるだろう。
私自身今年のテーマが信念なのでそのテーマに

ぴったりのドラマがいよいよ始まった。

私自身は主人公の荻原早紀より几帳面ではないしので

あれだけ規則正しい生活はしていないけれど、

物事のこだわりという点では主人公と似ている部分は強い。

正しいと思った事には貫き、

間違っていると思えば徹底的に間違っている事を問い質す。

それは時として大きな反発を受けるものだ。

その反発や誘惑を受けながらも自らの生き方を貫く姿を

この1クールレビューしていきたいと思う。

キャスト

増野法律事務所でバイトをしながら弁護士を目指している司法浪人。

周囲の声をよそにひたすら自分の道を突き進んでいる。

チーズが大好物だが、合格するまでチーズ断ちしている曲げられない女

荻野早紀演じる菅野美穂

早紀の恋人で弁護士。優しい性格で早紀を見守っている

坂本正登演じる塚本高史

セレブ主婦で早紀と同級生。15年ぶりの再会以来早紀に付きまとっている

長部璃子演じる永作博美

警察庁のキャリア官僚で現在は所轄の警察署長。

性格は軽く、女性を求めている

藍田光輝演じる谷原章介

他多数のキャストでストーリーが進行する。

ストーリー

荻原早紀、 32歳、独身。

法律事務所でパラリーガル(見習い)をしながら

司法試験を目指しているが9年も惨敗中。

周りからは「あきらめて結婚しろ」と勧められているが、

彼女は信念を持ち、物事すべてをきちんとしないと気が済まない

“曲げられない女”だった。

ある日彼女は偶然、高校の同級生だった璃子と再会する。

セレブな専業主婦の璃子は、

早紀と恋人の弁護士・正登の結婚をお膳立てしようとする。

正登にプロポーズされ、さらに「結婚に夢を持つな」

という光輝に出会い、曲げられなかった

自分の道に迷いを持ち始める早紀。

そしてついに早紀が正登に返事をしようとしたそのとき、早紀は ――。

以上日テレ曲げられない女HPより


今回は早紀の司法試験を目指す姿と早紀の同級生の璃子との再会、

早紀へ正登がプロポーズ、実家の母が倒れる。

そして自殺しようとした女性を助けるシーンなど

60分間でかなり濃い内容だったけれど、

まず早紀が司法試験を目指す理由が父親が

司法試験10年目で合格したが、

その直後子供を助けるために命を落とした。

この事が早紀が弁護士を目指すキッカケになった1つだった。

しかしその早紀も9年連続不合格と気が付けば

もう32歳になっていたのだった。

司法試験に何度も挑戦している人は少なくないし、

元々司法試験は合格率の数%の狭き門だ。

ゆえに相当の司法の知識と頭が良くなければ合格できない試験だ。

9年連続不合格という事は考えられるのは

元々司法試験に合格する実力と能力がないのか?

それとも実力があっても本番に弱いのか?

の2者になるだろうが、

私が感じるにはあれだけ分厚い司法の本を勉強し尽くしている

早紀にとっては本番に弱いのかもしれない。

私も過去に色々な試験を受けたけれど、

その中では合格できなかった試験もあるし、

何度も不合格になった試験もある。

正直1度でパスした試験より苦労して合格した試験の方が

半分位あるけれど、

その試験を取って自分に活かせるかは

その人のその後に掛かっているんだけれど、

その中でも超難関試験を超えて見えてくるところもあるものだ。

そしてその中で早紀は高校時代の同級生と再会する。

早紀にとって同級生との再会は珍しいようだけれど、

別に仲が良かった訳でもなく、

どちらかというと嫌いだった2人の再会・・・

しかも再会した後付きまとっているのは

璃子だったりと璃子は今は2児の母でセレブ婚をした人だが、

その結婚生活は幸せとはいかないようだ。

そして早紀の恋人正登は10年間続く恋人関係、

今時珍しいセックスもしない恋人関係を10年間続けている。

これって相当男の方が我慢強くないと厳しいですよね・・・

そしてさらに追い打ちをかけるように

早紀の母が倒れて実家のある新潟に戻ったのだった。

早紀は母から早く結婚して孫の顔を見せてほしいと言われるのだった。

これは早紀の年代になると言われますよね・・・

私も良く言われますからね・・・

といっても早紀と違っておひとりさまので・・・

と早紀と正登の結婚を後押ししようと何故か

警察キャリアの性格の軽い光輝も現れ、

色々揺れる早紀・・・

そこで早紀は正登のプロポーズの返事をしようとするが、

早紀の目線は違う方向を向いていた。

その先には男性との離婚調停が拗れ自殺しようと

していた女性を早紀は追いかけていたのだった。

その女性は幸い命を取り留めたが、

その直後に早紀は正登のプロポーズを断るのだった。

そして正登からお前は絶対弁護士になれないと言われたが、

早紀はそれでも弁護士を目指す信念は変わらないのだった。

本当に真っすぐだけれど、熱い心を持つ早紀だけれど、

本当は我慢していたくない気持ちもどこかにあると思う。

10年間我慢し続けた結果色々なものを失った

早紀はその我慢を開放して信念を導いていく姿が

描かれていくのだと感じた。

次回はその早紀が我慢を開放していく姿が観れるようだ。

早紀は信念を貫く姿に注目していきたい。

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