2日第86回東京箱根間往復大学駅伝競走

(箱根駅伝)往路が行われ、

1区から4区まで明治大が1位を守ったが、

5区で東洋大の柏原竜二が4分30秒差を

逆転して2年連続往路優勝を飾った。

レースは1区からハイスピードのレースとなり、

1区で明治大と早稲田大のデットヒートの末

明治大が1位で通過すると、

4区まで明治大が1位を守り続けて

2位以下は団子レースを展開した。

しかし5区で昨年の区間新を記録した東洋大の柏原竜二が

13キロ付近で明治大を捉えると

そのまま引き離して2位と3分以上引き離して

2年連続往路優勝を飾った。

これで復路は東洋大の総合優勝を何処が阻止するのか?

そしてシード権争いに注目が集まる。
4区までのレースは何だったのか?

と思ってしまうほど5区の柏原竜二の走りは凄かった。

まるで平地を走っているかの如く

そのスピードに誰もついていけないその走りは

4分30秒差を追いつくのに時間が余り過ぎていた。

昨年はゴール手前で抜け出したけれど、

今回は半分で抜け出した事で3分30秒以上差が付いてしまった。

これで復路は2位以下の相当の追い上げか、

東洋大のブレーキがない限り総合優勝はかなり高くなった。

ただ2位から10位までは4分差とここは相当激戦になるだろう。

シード権の10位から11位まで3分以上差がついてしまったので

シード権争いは10位の大学が落ちてこないと見えてこない感じだ。

あと2年柏原竜二が東洋大で走る

2年間は東洋大の往路は4区まで4分位なら

逆転できるという計算が立つだけに

他の大学は5区で引き離されない対策が求められる事になるだろうし、

東洋大の4連覇も5区に柏原竜二がいれば十分可能な感じだ。

復路では東洋大の総合優勝を何処が止めるのか?

そこに注目していきたい。

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