20日のドラマ「坂の上の雲」第4話を視聴した。
今回は東郷平八郎の攻撃命令で日清戦争は始まった。
日清戦争を回避しようとしていた伊藤総理は
この現実を受け止めるしかなく日本が大国清との戦いが展開される。
陸軍は遼東の要塞を攻略すべく好古は果敢に
清軍を攻めて見事に遼東の要塞を1日で攻略した。
一方真之は軍艦筑紫で清国艦隊が立てこもる威海衛の攻略するが、
清軍の砲弾が命中して部下を亡くしてしまう。
それがキッカケで真之は軍人に向いていないと思うようになるが、
東郷の言葉で再び軍人として戦う決意をするシーンがメインだった。
今回は東郷平八郎の攻撃命令で日清戦争は始まった。
日清戦争を回避しようとしていた伊藤総理は
この現実を受け止めるしかなく日本が大国清との戦いが展開される。
陸軍は遼東の要塞を攻略すべく好古は果敢に
清軍を攻めて見事に遼東の要塞を1日で攻略した。
一方真之は軍艦筑紫で清国艦隊が立てこもる威海衛の攻略するが、
清軍の砲弾が命中して部下を亡くしてしまう。
それがキッカケで真之は軍人に向いていないと思うようになるが、
東郷の言葉で再び軍人として戦う決意をするシーンがメインだった。
ストーリー
1894年(明治27年)7月25日、日清戦争が開戦。
敵艦を追いかけていた巡洋艦「浪速」が英国国旗を掲げた汽船
「高陞号(こうしょうごう)」を発見する。
船が清国兵を満載しているのを目にした「浪速」
艦長・東郷平八郎は、随航するよう命じる。
しかし清国将校が拒否したことから、東郷は「高陞号」を撃沈する。
好古は大山巌大将率いる第二軍の騎兵第一大隊長として
旅順要塞の敵情を偵察し、敵兵配置情報、状況分析、
攻略法を司令官の大山に送る。
好古の上申書をもとに大山が作戦を立て、
第一旅団長・乃木希典らは「半年はかかる」
といわれた旅順要塞をわずか1日で陥落させた。
翌年、真之の乗った巡洋艦「筑紫」を含む連合艦隊は、
清国艦隊が立てこもる威海衛の攻略を始める。
しかし「筑紫」は敵の砲撃を受け、真之は部下を失う。
一方子規は、従軍記者を志願し戦地に赴くが、
すでに日清両国間で講和談判が始まっていた。
破壊された村々を回るなか、
子規は軍医の森林太郎と出会う。
以上NHK「坂の上の雲」HPより
今回は日清戦争の前編と後編という形で進んだけれど、
この時代日本は確かに近代化が進んだものの
やはり清は日本の何十倍の国土を要する大国に変わりはなく、
物量という点では到底勝てるものじゃなかった。
その中で始まった日清戦争だったけれど、
この当時の清は欧米各国の技術の遅れを取っていた事もあり、
アヘン戦争以来欧米各国にいいようにやられていた時代だ。
確かに兵数では確実に日本は清に勝てる兵力はない。
しかし士気と近代化という点では日本は
明治維新後急速に欧米化が進み飛躍的な進歩を遂げていた。
この日清戦争のは少数精鋭の日本軍が
烏合の衆で固められた清の大軍を破った勝利だった。
いくら大軍でも精鋭でなければ勝てるという事を日本は知るのだった。
これが次の日露戦争へとつながっていく訳だけれど、
次回はその間となる日本は英国との同盟が合作する
はたしてこの同盟はどのような意図があったのか?
その展開に注目していきたい。

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敵艦を追いかけていた巡洋艦「浪速」が英国国旗を掲げた汽船
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船が清国兵を満載しているのを目にした「浪速」
艦長・東郷平八郎は、随航するよう命じる。
しかし清国将校が拒否したことから、東郷は「高陞号」を撃沈する。
好古は大山巌大将率いる第二軍の騎兵第一大隊長として
旅順要塞の敵情を偵察し、敵兵配置情報、状況分析、
攻略法を司令官の大山に送る。
好古の上申書をもとに大山が作戦を立て、
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といわれた旅順要塞をわずか1日で陥落させた。
翌年、真之の乗った巡洋艦「筑紫」を含む連合艦隊は、
清国艦隊が立てこもる威海衛の攻略を始める。
しかし「筑紫」は敵の砲撃を受け、真之は部下を失う。
一方子規は、従軍記者を志願し戦地に赴くが、
すでに日清両国間で講和談判が始まっていた。
破壊された村々を回るなか、
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以上NHK「坂の上の雲」HPより
今回は日清戦争の前編と後編という形で進んだけれど、
この時代日本は確かに近代化が進んだものの
やはり清は日本の何十倍の国土を要する大国に変わりはなく、
物量という点では到底勝てるものじゃなかった。
その中で始まった日清戦争だったけれど、
この当時の清は欧米各国の技術の遅れを取っていた事もあり、
アヘン戦争以来欧米各国にいいようにやられていた時代だ。
確かに兵数では確実に日本は清に勝てる兵力はない。
しかし士気と近代化という点では日本は
明治維新後急速に欧米化が進み飛躍的な進歩を遂げていた。
この日清戦争のは少数精鋭の日本軍が
烏合の衆で固められた清の大軍を破った勝利だった。
いくら大軍でも精鋭でなければ勝てるという事を日本は知るのだった。
これが次の日露戦争へとつながっていく訳だけれど、
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