12日サッカー天皇杯09トーナメント準々決勝1日目が各地で行われ、

鹿島アントラーズ対ガンバ大阪は2対1で

ガンバ大阪が勝利しFW山崎の2ゴールで

リーグ戦の雪辱を果たして2年連続準決勝に進出した。

川崎フロンターレ対ベガルダ仙台は延長戦まで戦い

延長後半3分FW平瀬のゴールで

川崎フロンターレを破り初の4強入りを果たした。

これで天皇杯は準決勝で鹿島対仙台、

清水対名古屋と岐阜の勝者との対戦となった。
川崎フロンターレはついに今季も無冠に終わった。

リーグ戦、ナビスコ杯ともに2位とあと一歩届かないタイトルに

今回もまたもその壁に跳ね返された。

仙台の戦術完成度が高かったのもあるけれど、

組織的に守られると川崎もその打開策がなかなかないのも実情だった。

とくにFWジュニーニョの故障欠場が最後まで響いた。

川崎の守備陣もGK川島の奮闘がなければ

90分で決着がついていたほどだったので

来季の川崎は守備陣の奮闘もリーグ制覇のカギとなりそうだ。

一方鹿島とG大阪はリーグ戦の雪辱を見事に果たしたガンバ大阪だった。

トーナメントの戦いではガンバ大阪の方が上だった。

リーグ戦とトーナメントは別物なので

天皇杯のタイトルを目指してガンバ大阪は決勝への視界良好だ。

清水と新潟は新潟が延長戦で力尽きてしまった。

おそらく準決勝は清水と名古屋になるから

ACL争いはこの時点で清水、名古屋、仙台、広島の4チームの争いとなった。

戦力的には名古屋が出場した方が戦力的にも

1つ抜けているので名古屋の奮闘を期待したいところだ。

これで準決勝の戦いはますます激しくなりそうだ。

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