6日のドラマ「坂の上の雲」第2話を視聴した。
今回は大学予備門に合格した真之と子規は
そこで出会った塩原金之助と友情を育みながら成長していく。
そんな中子規は野球に夢中になり真之らと野球をして楽しんでいた。
ある日真之らは江ノ島まで無銭で歩いて江ノ島まで行く事になった。
そこで真之と子規はやりたい事に気づきそれぞれ別の道へ歩むことになった。
そんな中律が上京して結婚した事を知った真之と子規は律の幸せを祝った。
真之は子規に別れの手紙を置いて海軍養成学校へ入学し、
そこで海軍の訓練を受けていた。
数年後海軍養成学校は広島へ移転する事になり真之は故郷松山に近くなった。
その頃好古は旧松山藩の若殿様の付添いで
フランスへ留学しそこで馬術がドイツより優れている事を知るのだった。
真之は松山へ帰省後律が離婚した事を知る。
律と再会した真之は海軍に入隊して
世界と戦う事を宣言するシーンがメインだった。
今回は大学予備門に合格した真之と子規は
そこで出会った塩原金之助と友情を育みながら成長していく。
そんな中子規は野球に夢中になり真之らと野球をして楽しんでいた。
ある日真之らは江ノ島まで無銭で歩いて江ノ島まで行く事になった。
そこで真之と子規はやりたい事に気づきそれぞれ別の道へ歩むことになった。
そんな中律が上京して結婚した事を知った真之と子規は律の幸せを祝った。
真之は子規に別れの手紙を置いて海軍養成学校へ入学し、
そこで海軍の訓練を受けていた。
数年後海軍養成学校は広島へ移転する事になり真之は故郷松山に近くなった。
その頃好古は旧松山藩の若殿様の付添いで
フランスへ留学しそこで馬術がドイツより優れている事を知るのだった。
真之は松山へ帰省後律が離婚した事を知る。
律と再会した真之は海軍に入隊して
世界と戦う事を宣言するシーンがメインだった。
ストーリー
1884年(明治17年)。上京から1年、真之と常規は大学予備門に合格。
塩原金之助と出会い、友情を育む。
一方、陸軍大学校に通う好古は、
ドイツ陸軍の参謀将校メッケル少佐を師とし、実戦的な作戦を学んでいた。
春になり、子規の妹・律が松山から上京。
真之に近々結婚すると打ち明け、
「これからは自分に代わって兄を守ってほしい」と頼む。
大学予備門で、子規はおぼえたばかりの野球に熱中。
子規と同居生活をはじめた真之も仲間たちと青春をおう歌する。
そんな中、俳句や文学に傾倒する子規に対して、
自分の進むべき道は何かと悩む真之だが、
しだいに海の向こうに広がる世界を見たいという思いを強くし、
海軍兵学校に入ることを決意。
兄の援助から自立し、一身独立するという弟の覚悟に好古も賛同し、
真之は築地の海軍兵学校に入学する。
そこで1年先輩の広瀬武夫と出会う。
同じころ、好古は旧松山藩主の若殿に随行してフランスへ留学する。
以上NHK「坂の上の雲」HPより
今回は真之と子規が大学予備門に入学したところから始まった。
大学予備門では子規の苦手な英語で授業をする事になり子規は
真之の助けを受けながら授業を学んでいった。
その中には夏目漱石らもおり真之と子規はそんな環境で育っていった。
その中で真之と子規はそれぞれの進む道を見つけ出していた。
真之は世界と戦うために大学予備門を退学して海軍養成学校へ入学し、
子規は俳句の道を進む事を決意するシーンだった。
その中では子規が野球に夢中になるんだけれど、
正岡子規は日本の野球殿堂にも入る人なのだが、
このようなエピソードでベースボールは日本流になって誕生した。
松山坊ちゃんスタジアムでも正岡子規ゆかりの地でもあり、
夏目漱石の小説坊ちゃんが繋がるのは
ここで漱石と子規が出会ったからでもある。
日本野球の名付け親的な子規はこういうエピソードとして
坂の上の雲には登場した。
そしてそれぞれ別々の道を歩み出した真之と子規だったが、
好古もフランス留学していよいよ始まる日清戦争へと
突入する事になるのだった。
日本が手本にしたのはドイツでもありイギリスでもあるんだけれど、
小国として生き残っていくにはどうしたら良いのかが描かれた回でもあった。
次回は日清戦争突入へと向かうが日本はどうやって清に勝利したのか?
その戦いに注目したい。

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1884年(明治17年)。上京から1年、真之と常規は大学予備門に合格。
塩原金之助と出会い、友情を育む。
一方、陸軍大学校に通う好古は、
ドイツ陸軍の参謀将校メッケル少佐を師とし、実戦的な作戦を学んでいた。
春になり、子規の妹・律が松山から上京。
真之に近々結婚すると打ち明け、
「これからは自分に代わって兄を守ってほしい」と頼む。
大学予備門で、子規はおぼえたばかりの野球に熱中。
子規と同居生活をはじめた真之も仲間たちと青春をおう歌する。
そんな中、俳句や文学に傾倒する子規に対して、
自分の進むべき道は何かと悩む真之だが、
しだいに海の向こうに広がる世界を見たいという思いを強くし、
海軍兵学校に入ることを決意。
兄の援助から自立し、一身独立するという弟の覚悟に好古も賛同し、
真之は築地の海軍兵学校に入学する。
そこで1年先輩の広瀬武夫と出会う。
同じころ、好古は旧松山藩主の若殿に随行してフランスへ留学する。
以上NHK「坂の上の雲」HPより
今回は真之と子規が大学予備門に入学したところから始まった。
大学予備門では子規の苦手な英語で授業をする事になり子規は
真之の助けを受けながら授業を学んでいった。
その中には夏目漱石らもおり真之と子規はそんな環境で育っていった。
その中で真之と子規はそれぞれの進む道を見つけ出していた。
真之は世界と戦うために大学予備門を退学して海軍養成学校へ入学し、
子規は俳句の道を進む事を決意するシーンだった。
その中では子規が野球に夢中になるんだけれど、
正岡子規は日本の野球殿堂にも入る人なのだが、
このようなエピソードでベースボールは日本流になって誕生した。
松山坊ちゃんスタジアムでも正岡子規ゆかりの地でもあり、
夏目漱石の小説坊ちゃんが繋がるのは
ここで漱石と子規が出会ったからでもある。
日本野球の名付け親的な子規はこういうエピソードとして
坂の上の雲には登場した。
そしてそれぞれ別々の道を歩み出した真之と子規だったが、
好古もフランス留学していよいよ始まる日清戦争へと
突入する事になるのだった。
日本が手本にしたのはドイツでもありイギリスでもあるんだけれど、
小国として生き残っていくにはどうしたら良いのかが描かれた回でもあった。
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