5日J2リーグ最終節が行われ、最終節まで1枠を残した

昇格争いで湘南ベルマーレはアウエーケーズデンキスタジアム水戸で

水戸ホーリーホックと対戦し3対2で勝利し、

同じく昇格争いをしていたヴァンフォーレ甲府はホームで

ロアッソ熊本と対戦し2対1で勝利したが

勝ち点差で湘南ベルマーレが11年ぶりにJ1昇格を決めた。

これで湘南ベルマーレは11年ぶりにJ1の舞台へ戻ってくる事になった。
11年のJ2で戦っていた事が相当な辛抱の時だったと思うけれど、

反町監督の元で11年ぶりにJ1復帰を決めた。

私は新潟時代に反町監督のJ1昇格への戦いを観ているけれど、

あの当時は本当に資金力が無い中で選手をやり繰りして

グラウンドすらないチームだった。

そんな厳しい状況でもチームの変革に貢献して

J1にチームを昇格させそして残した実績はとても大きなものだった。

湘南も親会社だったフジタの撤退で資金力のないチームとなってしまい

J2降格後幾度も経営危機の中生き延びてきた。

かつて反町監督も在籍した湘南で再び指揮を執った

湘南は折り返し時点で首位だったけれど、

途中から失速して甲府との争いとなった。

甲府も同じ環境の中で戦ったチームだけれど、

資金がなくてもJ1へ昇格できる事を示したモデルチームだった。

新潟にとっては野澤と寺川が在籍するので対戦が楽しみだけれど、

反町ベルマーレのJ1での戦いに注目したいところだ。

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