28日Jリーグ09第33節第1日目が行なわれ、

優勝争いの直接対決となった首位鹿島アントラーズ対3位ガンバ大阪は

5対1で鹿島が怒涛の5ゴールでガンバ大阪に圧勝したが、

2位川崎フロンターレが1対0で勝利したため

優勝争いは最終節に持ち込まれた。

一方降格争い直接対決大宮アルディージャ対柏レイソルは

1対1のドローとなり柏が3年ぶり2度目のJ2降格が決まった。

これで優勝争いは鹿島と川崎の一騎打ちとなり、

ACLは鹿島、川崎、ガンバ大阪が獲得し、

ACL4位補欠争いは広島が4位に浮上し、

浦和、清水、東京が追う展開となり最終節で補欠争いが激しくなった。

降格は今節で大分、千葉、柏の降格が決まり

来季のJ2降格チームが決まった。

最終節は優勝と4位ACL補欠争いに焦点が絞られた。
川崎遠征から戻って来たばかりなので

まあ私は川崎のV逸が観れなかったという事だけは言えるので、

その試合は別記事とするけれど、さすが鹿島の底力を観た試合だった。

この試合に敗れると最終節は3チームの大混戦になる

ガンバ大阪との直接対決は鹿島のゴールラッシュで

ガンバ大阪の優勝争いに引導を渡す大勝で

最終節での自力優勝に持ち込んだ。

2位の川崎が勝利したため最終節に持ち込まれたが

最終節では鹿島が勝利すれば無条件で優勝となるけれど、

引き分けた場合は川崎が勝利すると得失点差が

現在鹿島21、川崎23なので勝ち点は

64で並ぶも川崎の逆転優勝となる。

それ以外は川崎が鹿島の勝ち点を上回れないために

川崎が引き分け以下で鹿島の優勝となる。

3位以上のACL争いはガンバ大阪は敗れたものの

4位だった浦和が京都に敗れたため4位との勝ち点差が4となり

ACL出場権を手にした。

敗れた事で決まるのはガンバ大阪にとっては

屈辱だろうが最低限の権利は手にした。

これから4位争いは新潟が脱落し、

4位に浮上した広島、浦和、清水、東京が最終節で

ACL補欠争いをする。

4位になれば3位以上のチームが3チーム残っており、

4分の3の確率で決勝に進出する可能性があり

清水以外は他力本願になるものの

相当な確率でACLへ行ける可能性が残される。

例年以上の4位の重みがあるだけに最終節は4位争いにも注目だ。

一方降格争いは大宮と柏の直接対決で

1対1の引き分けとなり柏のJ2降格が決まった。

これで大分、千葉、柏の降格が最終節を残して決まった。

例年最終節で降格争いが持ち込まれるケースもあるけれど、

今季はアッサリ決まった。

柏が勝てば最終節で4チームによる降格争いがあっただけに

降格争いに関係ないチームは面白かったかもしれないが、

降格争いを経験したチームには人事でないので

残留が決まったチームの皆さまはホッとしているでしょう。

これで最終節で全てが決まるけれど、

最終節でドラマが起きるのか?注目だ。

ブログランキング・にほんブログ村へ

Ranking ブログランキングに参加しております。

鹿島アントラーズ シーズンレビュー2008~連覇~ [DVD]鹿島アントラーズ シーズンレビュー2008~連覇~ [DVD]
出演:鹿島アントラーズ
販売元:日活
発売日:2009-05-08
おすすめ度:4.5
クチコミを見る