28日ACL09(アジアチャンピオンズリーグ)

準決勝第2戦名古屋グランパス対アルイテハド戦が

瑞穂陸上競技場で行われ、

1対2で敗れ日本勢の3連覇の夢はここで途切れた。

試合は前半から名古屋が攻勢に出るが、尽くゴールを外し続けると、

前半42分に失点して前半を折り返す。

後半になってもゴールを割れない中で後半14分に

カウンターからゴールを許し、

その後名古屋も後半22分にFW杉本のゴールで

1点を返したがその後ゴールに尽く嫌われホームでも

勝つ事ができず準決勝敗退が決まった。

これでACLは日本勢が決勝に進出する事なく終わった。
第1戦の大量失点が最後まで響いた。

第1戦が2対4だったらまだわからなかったけれど、

さすがに最初から4点リードだと厳し過ぎた。

全ては第1戦で終わったわけだけれど、

名古屋の戦力として考えれば準決勝まで進出できたのは

実力通りというべきだろうし、

やはりアジアを制するにもある程度の守備力と攻撃力の

バランスが良くなければまずアジアを制する事ができないのは

浦和、ガンバ大阪も実証している。

その点で考えれば名古屋は少し守備を疎かにしていたのは否めない。

攻撃力だけではアジアを制せないだけに

来季のACLでは攻守のバランスを重視していくべきだろう。

これで今年のクラブW杯は日本勢の出場がなくなり、

来年再び世界を目指す。

これからリーグ戦と天皇杯でACLを目指す訳で

来季はどのチームがACLに出場するのか?

既に来季のACL出場権に目が移った。

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