21日女優酒井法子被告の夫で覚せい剤取締法違反(使用、所持)罪に
問われた自称プロサーファー高相祐一被告の初公判が東京地裁で開かれ、
大筋で容疑を認めて検察側が懲役2年を求刑し
弁護側は刑の執行猶予を求めて即日結審した。
判決は11月12日に言い渡される。
公判では高相被告が「法子と合流し一緒に使おうかなと思っていた。
自宅に置いておくと、自分がいない間に法子が隠れて使用すると思った。
たくさん使うと危険なので」と証言し、
罪状認否で自宅に改め「妻の逮捕前で、妻の使用を隠そうと思った」
と捜査段階でうそをついた理由を説明。
検察側は使用場所を「都内」に変更した。
これで高相被告の判決は11月12日に言い渡され
実刑か執行猶予付きかが決まるが、
この判決次第では今後の押尾、酒井被告の判決にも影響するものと思われる。
問われた自称プロサーファー高相祐一被告の初公判が東京地裁で開かれ、
大筋で容疑を認めて検察側が懲役2年を求刑し
弁護側は刑の執行猶予を求めて即日結審した。
判決は11月12日に言い渡される。
公判では高相被告が「法子と合流し一緒に使おうかなと思っていた。
自宅に置いておくと、自分がいない間に法子が隠れて使用すると思った。
たくさん使うと危険なので」と証言し、
罪状認否で自宅に改め「妻の逮捕前で、妻の使用を隠そうと思った」
と捜査段階でうそをついた理由を説明。
検察側は使用場所を「都内」に変更した。
これで高相被告の判決は11月12日に言い渡され
実刑か執行猶予付きかが決まるが、
この判決次第では今後の押尾、酒井被告の判決にも影響するものと思われる。
いよいよ始まった注目の麻薬取締法違反の裁判だけれど、
高相被告の場合は酒井被告と出会う前から常習性があり、
20歳の頃からというがそれを差し引いても
10代後半から覚せい剤に手を染めていた事が想像できる。
そうなると余計酒井被告は高相被告と出会ってしまった事で
覚せい剤に手を染める結果になった事になる訳だが、
酒井被告のファンだった人たちは気持ちでは
高相を死刑にしたい気持ちなのだろうが、
それでもやはりやってはならないものはならない訳で、
3人の中では一般人に当たる高相被告の判決は実刑か?
執行猶予か?が焦点となる。
今までならこういう初犯の場合執行猶予付きが殆どらしいけれど、
今後の事を踏まえると実刑判決でも十分だと感じる。
この犯罪では10年以下が最高なので
1年半以上から2年の実刑になるかならないかがポイントだ。
甘くすれば今後逃げられるケースが増えてくる可能性もあり
甘い判決は避けなければならないだろう。
次は23日に押尾被告の公判があるけれど、
こちらは3人の中では1番悪質なので
別件で追起訴か再逮捕になる可能性も否定できない。
色々権力が絡む押尾事件ではさらなる事件究明が急がれる。

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高相被告の場合は酒井被告と出会う前から常習性があり、
20歳の頃からというがそれを差し引いても
10代後半から覚せい剤に手を染めていた事が想像できる。
そうなると余計酒井被告は高相被告と出会ってしまった事で
覚せい剤に手を染める結果になった事になる訳だが、
酒井被告のファンだった人たちは気持ちでは
高相を死刑にしたい気持ちなのだろうが、
それでもやはりやってはならないものはならない訳で、
3人の中では一般人に当たる高相被告の判決は実刑か?
執行猶予か?が焦点となる。
今までならこういう初犯の場合執行猶予付きが殆どらしいけれど、
今後の事を踏まえると実刑判決でも十分だと感じる。
この犯罪では10年以下が最高なので
1年半以上から2年の実刑になるかならないかがポイントだ。
甘くすれば今後逃げられるケースが増えてくる可能性もあり
甘い判決は避けなければならないだろう。
次は23日に押尾被告の公判があるけれど、
こちらは3人の中では1番悪質なので
別件で追起訴か再逮捕になる可能性も否定できない。
色々権力が絡む押尾事件ではさらなる事件究明が急がれる。
