14日プロ野球広島とオリックスは

それぞれ新監督就任を発表し記者会見を行った。

広島は広島OBの野村謙二郎新監督が就任し、

オリックスは前阪神監督の岡田彰布新監督が就任した。

野村新監督は広島現役時代の1989年に入団し、

ショートとして広島全盛期を支え1991年には

広島のリーグ優勝に貢献した。

1995年には3割30本30盗塁を達成したが、

その後広島の低迷と共に故障がちとなり思うような成績は

残せなかったものの2000本安打を達成して2005年に引退した。

岡田新監督は星野監督の後を継ぐ形で阪神監督に就任し

2005年にリーグ優勝を達成し5年で

4度のAクラス入りを果たし阪神の低迷時代から

完全に脱却させた立役者だった。

これで次々と新監督が就任しチーム作りに取り組む。
どちらも低迷するチームの監督就任という事で、

特に広島は広島一筋でプレーした野村新監督が

若さでチーム再建に着手する。

12年連続Bクラスという事で1997年以来のAクラス入りを

目指す訳だけれど、若手をある程度台頭させてきた

ブラウン前監督土台をどう活かすかがポイントになりそうだ。

そしてオリックスも岡田監督がもう1つの古巣に監督として復帰した。

阪神を自由契約になった1994年から

2年間在籍して1995年のリーグ優勝に貢献した。

オリックスの一番良かった時代を知っている事もそうだけれど、

阪神と違いプレッシャーを大きく受けない点も

阪神時代とは違うチーム作りで

低迷するオリックスの再建に取りかかる。

両チームの再建で流リーグの活性化にもつながるだけに

何年掛かるかわからないが、

再建できた時には上位チームもうかうかできない事になる事を

期待したいと思います。

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