9日セントラルリーグとパシフィックリーグの

クライマックスシリーズ争いに決着がついた。

セントラルリーグは3位争いを展開した

東京ヤクルト対阪神戦は3対1で東京ヤクルトが

阪神を振り切りCS初出場を決めるも勝率5割を切る事が確実となった。

一方初のCS進出を決めていた東北楽天はオリックス相手に

4対3で逃げ切り2位を確定させ本拠地でCSを

第1ステージを戦う事になった。

これでセントラルは1位巨人、2位中日、3位東京ヤクルト、

パシフィックは1位北海道日本ハム、2位東北楽天、

3位福岡ソフトバンクとなり

日本シリーズ出場を目指してCSを戦う。
両リーグとも順位が確定したけれど、

これからいよいよ日本シリーズに出場するための戦いが始まる。

CSが始まってから消化試合が少なくなり、

長期リーグ戦だけでなく、

短期決戦でも勝てなければシリーズに出場できない

今の制度はいかに短期決戦でも強いチームを示す事が

できるのかがポイントになる。

ただこの制度の欠点としては3位までは

5割を切っても出場てきてしまう点にあるだろう。

今回2005年の埼玉西武以来となる

5割割れの東京ヤクルトが出場するが、

通常優勝するためには最低でも5割以上勝たなければならない訳で、

そう考えると来季からは勝率5割を切った

チームは出場権をはく奪するか、

全勝しなければ進めない制度にしなければならないだろう。

来週から始まるCSは1試合も見逃せない試合が続くけれど、

果たして順当に1位チームが進むのか?

それとも・・・第1ステージから注目だ。

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