11日マツダスタジアムで広島対巨人戦が行われ、

5対13で巨人が連夜の大量得点で勝利しマジックを12とした。

試合は広島先発斎藤投手、巨人先発内海投手の投げ合いで始まり、

初回に巨人が3番小笠原選手のホームランで先制するが、

広島はその裏5番マクレーンの2点タイムリーで逆転する。

しかし巨人は2回に5番亀井選手のホームランで同点に追いつくと、

5回に相手のミスからチャンスを広げて

一挙4点を上げてリードすると、

7回には4番ラミレス、8番中井選手のプロ初ホームランで

5点を上げて試合を決めた。

投げては先発内海投手が7回を2失点に抑えて勝利投手となった。

これで巨人は着実にマジックを減らして週間勝ち越しに大手を掛けた。
2試合連続2桁得点で圧勝したけれど、

苦しい時期が続いた打線もようやく調子を取り戻した。

これだけ大量得点を取れれば勝ちパターンのリリーフ陣は

ある程度休ませる方向で登板させてほしいところだ。

9点もリードして越智投手や豊田投手を使うのはどうなのか?

ただですら登板過多となっているだけに、

大量リードでは無駄に使わないで

他の投手に活躍の場を与える方が

CSの時に戦力として活躍してくれるだろうし、

1人でも使える投手を作っておきたい。

目先の勝利も重要だが、先を見据えた戦いをしてほしいところだ。

直接対決まで確り4勝2敗の週間勝ち越しを決めてしまえば

最低でもマジックは7まで減らせる。

そうなれば直接対決で1勝2敗と2カード負け越しても、

それ以外で3勝すればよい。

それ以上に中日に負けられない

プレッシャーを掛けられるだけに

直接対決でリーグ1位を決められる状況に持ち込みたいところだ。

今は巨人の戦いをする事で着実にマジックを減らしたい。

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