4日東京ドームで巨人対東京ヤクルト戦が行われ、

3対3で巨人が9回2アウトで3番小笠原選手の打球が

天井を直撃して奇跡の同点打となり、

捕手不在を木村選手が見事にカバーして

今季最長の5時間27分の試合をドローに持ち込んだ。

試合は巨人先発グライシンガー、

東京ヤクルト先発ユウキ投手の投げ合いで始まり、

東京ヤクルトが2回に6番宮本選手のタイムリー、

3回に3番青木選手のタイムリーで2点を先制すると、

巨人は6回に3番小笠原選手のホームランで1点差とするが、

7回に1点を許し、迎えた9回1点差とした

2死3塁で3番小笠原選手のフライは天井を直撃し

目測を誤った外野が取れず同点に追いついた。

そして延長11回には3番手加藤捕手が

頭部死球で負傷退場すると捕手不在を木村選手が

10年ぶりにマスクをかぶり

このピンチを切り抜けてドローに持ち込んだ。

これで巨人は今季9度目のドローとなったが、

マジックを19に減らした。
巨人に東京ドームの天井が味方した。

まさかまさかの展開とはこういう事で誰もが終わりと

席を立った途端球場はどよめいた。

普通誰もが外野フライを打ち上げてしまった段階で

終わりと思うのが普通だけれど、東京ドームには天井があった。

普段あまり当たらないんだけれど、

東京ドームでは天井を直撃してもインプレーなので

これが取れなければ当然フェア!となる。

しかし天井がこれほど味方する事も珍しいけれど、

それだけ東京ドームの天井の規格が合わなくなっているのかな?

そしてさらなるアクシデントは

捕手不在となった延長11回だけれど、

もし野手もいなかったら誰を守らせたのか

ある意味見ものだったけれどね。

投手の誰かを使ったのだろうが・・・

とはいえドローはこれで9度目だけれど、

負けない事も大切だが確り勝ち切れる戦いをしてほしいところだ。

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