酒井法子容疑者が覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕されて

丁度2週間が経過して、拘留期間の延長され次の期限まで1週間を切った。

連日のワイドショーやスポーツ紙の報道で

次々と矛盾点や新事実が明らかになっている。

そこで今回はその矛盾点を考え、

さらにこの事件の起訴から判決までどうして行くべきかを書いていきたい。
新事実としてはやはり予想通りというべきか

酒井容疑者の後ろで手助けする人物が確り存在したという事だ。

ただそれもただの一般人ではなく元弁護士ではあるが、

百戦錬磨の経験豊富な元弁護士のその兄弟だ。

元弁護士はかつての事件で有罪となり

弁護士資格を失ったそうだが、

元弁護士が創設した事務所は今もあるという事で

今回の弁護士はそこの弁護士事務所の弁護士が担当している。

当然色々な難事件を経験している元弁護士だから

警察の手の内や法律の基準点を確り把握してしかるべきで、

出頭まで用意周到な策を酒井容疑者に施したのが

酒井容疑者の行動からもわかるところだ。

そして23日には高相容疑者が再逮捕され、

共犯として酒井容疑者を起訴へ持ち込もうとしている。

本来なら単独で持ち込みたいのだが、

既に用意周到な証拠隠滅で単独では持ち込むのは困難である。

覚せい剤反応で6日間逃亡していた事、

毛髪鑑定で鑑定され難くされても

特定期間を短くさせるために髪を切った事、

携帯電話をものの見事に破壊されており

肝心なメモリーを隠滅している。

その前にも逃亡直後現金40万を下ろし、

大量の下着、ミネラルウォーター、カップラーメンを購入して

長期逃亡を計る行動はとてもじゃないが、

直後に死にたいと言った人物の行動とは思えない。

女優なので死にたいと言いながら

演じられたと世間は思うだろうし、

ここまで6日間も匿ったのは

彼女が覚せい剤をやっている事をわかった上での

行動としか考えられない。

そうでなければこれほど報道され出頭しないのが不思議だし、

出れない理由があったとしか考えられないからだ。

死にたいと言いながら逃亡の準備をし、

携帯電話、パソコン、薬物反応、髪の毛、その他メモ手帳など

情報や薬物の証拠隠滅主に考えられるだけでも

これだけ上がるのだからその行動に

情状酌量の余地は全く無い訳だ。

現在警察は高相を落としにかかり、

酒井容疑者の通信履歴やメールの送受信履歴から

情報を調べているけれど、

これだけ大々的に報道されると既に証拠隠滅されている

可能性も高くなるので次の逮捕者を出すのは困難かもしれない。

それで逃げられた以上これから求められるのは

酒井容疑者を起訴して立件し判決で

実刑4年以上の刑を言い渡せるかがポイントだ。

今回の事例は今まで私たちが知らないケースでもあり、

これだけ悪質に罪を逃れようとする犯人に対して

法は確り実刑に持ち込めるのかだ。

覚せい剤使用については最高10年以下の判決となるので

4年以上10年以下に持ち込みたい。

司法の世界では永山事件の判例など凶悪事件や

社会に悪影響を与えた事件に対して新基準ができる事がある。

今回はその新基準を作るケースになるのだと思う。

例え微量でもこれだけ司法を逃れようとする

悪質な行為に関して覚せい剤逃亡罪として

のりピー判例を作ればよい。

もちろんその規定は初犯でも

懲役4年以上10年以下の実刑だ。

おそらく私の予想では起訴から立件までは

持ち込めると思うんだけれど、

判決に執行猶予が付くか付かないかで

今後社会に与える影響は大きくなる。

これ以上この事例を真似させないためにも

司法はのりピー判例の裁きを下してほしい。

次回は判決その後について実刑になった場合

どのような服役をさせるべきなのか?

そして更生させるべきなのか?を書いていきたい。

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