11日マツダスタジアムで広島対巨人戦が行われ、

1対3で巨人が小刻みに得点を重ね

広島の反撃を越智投手が抑えて5連勝とした。

試合は広島先発前田健投手、

巨人先発ゴンザレスの投げ合いで始まり、

初回に巨人が3番小笠原選手の打球を

ファーストがエラーして先制すると、

4回、6回にも追加点を上げて逃げ切り体勢に入ったが、

最終回抑えのクルーンが登板したが

抑えられず4番手越智投手が抑え

巨人は引き分けを挟んで5連勝とした。

これで巨人は貯金25としたが

中日も貯金20として予断を許さない状態が続く。
苦しい試合でも勝ち続けることの重要性はあるけれど、

この試合ではやはりクルーンの乱調が目立ってしまった試合だった。

8回まで予定通りに繋いできたものの、

最後で確り収まらないのが今の巨人最大の弱点といえる部分だ。

特に3点リードしていた訳だから誤算でもある。

打線がまだまだ復調しない中で勝利を拾う事は

大切なのでコツコツ試合を拾っているようにしてほしいところだ。

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