24,25日プロ野球マツダオールスター戦が行われ、

第1戦は札幌ドームで行われ10対8で

オールセントラルが打撃戦を制して勝利し、

第2戦は広島マツダスタジアム行われ

7対4でオールパシフィックが中村、松中選手のホームランで

雪辱を果たして1勝1敗の5分で今年の対戦は終わった。

視聴率低迷が叫ばれるオールスターだが、

スタンドは連日満員でファンにとっては

生でスター選手を観れる試合を楽しみにしていたのが印象的だった。

交流戦が始まってからオールスター消滅の危機と言われているけれど、

やはりこれだけのメンバーが揃うのは

オールスターだからこそでもあり、

1年で1番力と力だけで対戦できるのは

このオールスターしかない。

ただ個人的にこれからのオールスターのあり方を考えると、

MLBのように勝った方がシリーズでの

ホーム優先権を得るというポストシーズンに

影響する戦いにした方がより真剣かつ意味のある

オールスターになると思う。

勝負度外視のケースが多い日本のオールスターだが、

シリーズに影響するとなれば当然選手たちは

より真剣勝負の中で力と力との対決が観れる訳で、

打撃戦の中にも10月の戦いに影響する

2,3試合にした方がより交流戦と違った

意味合いがあるのかもしれない。

第1戦はダルビッシュのアクシデントはあったものの、

2番手田中投手がアクシデントを見事にカバーするなど

パシフィックリーグのエースの奮闘があれば、

セントラルも終盤にパシフィック救援陣を

打ち込み最後は東京ヤクルトの青木選手が2ランで決めた。

第2戦ではパシフィックが埼玉西武中村選手の

豪快なホームランで口火を開くと

福岡松中選手の2打席連続ホームランでリードを奪う。

セントラルも井端選手の5打席連続ヒットで

チャンスを演出するなど見せ場を作ったが、

最後の反撃及ばずパシフィックが初戦の雪辱を果たした。

今年は5分だったけれど、

来年以降オールスター戦については

2試合で2勝もしくは1勝1分するか、

1勝1敗の場合は2試合の合計得点の多い方、

同じ場合は安打数の多い方、

それでも同じ場合は打率の上の方が

日本シリーズの1,2,6,7戦の権利を得る

という方式に変えたらより真剣な戦いが観れると感じるし

オールスターの意義もある。

施設の確保という課題はあるが、

それ位は大きい問題とは感じないので

より有意義あるオールスターになってほしいと思います。

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