21日横浜スタジアムで横浜対巨人戦が行われ、

2対4で7回途中降雨コールドとなり巨人が連敗を2で止めた。

試合は横浜先発寺原投手、巨人先発尚成投手の投げ合いで始まり、

初回に巨人が4番ラミレス、5番亀井選手、

6番谷選手の連続タイムリーで4点を先制する。

横浜もその裏5番佐伯選手のタイムリーで1点を返すが、

その後先発尚成投手が抑え、

6回裏に横浜がエラーからチャンスを広げたが、

2番手越智投手が抑え7回に雨が強くなり

降雨コールドで巨人は連敗を2で止めた。

これで巨人はオールスター前最後のカードで勝ち越しを狙う。
坂本選手の腰痛欠場で1番打者を失った巨人だったが、

何とかこの窮地を乗り切り雨のおかげで連敗を止めた。

人工芝でプレーするとどうしても腰に負担が大きくなるだけに

例えフィールドタフでも天然芝でプレーするのとは違うものだ。

特に1番負担の大きいショートで1年半欠場なく

出場し続けた坂本選手の疲労は大きかった。

3試合は欠場するだろうがフル出場に拘らず

大量リードなどしている時には途中でベンチに下げたり、

MLBのように休養を兼ねて欠場する試合があっても良いと思う。

無理して出場して長期に欠場するより

短い期間休養する事で年間コンスタントに

試合に出場できる配慮も必要だろう。

これはリリーフ陣にも言える事で、

これからクライマックスシリーズへ向けてリリーフ陣を

抹消して10日間オフを与えるなど日程を睨んで起用する事も必要だ。

5日間休養しても簡単には疲労が取れないなら

思い切った休養も必要だろう。

もちろん戦力のバランスを考えて起用していけば

1人づつ休養できる試合があるはずだから

大事な試合に使える配慮もこれから必要だ。

リリーフ陣の負担を減らすためには

先発陣の奮闘が必要になるので

前半戦迷惑を掛けた先発陣の奮闘に期待したいところだ。

勝ってオールスター前の試合を終えたい。

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