30日スペシャルドラマ

「MW−ムウ− 第0章 〜悪魔のゲーム〜」を視聴した。

このドラマは7月4日公開の映画「MW−ムウ−」の

3ヶ月前に起きた事件が描かれている。

謎の多い事件の中で映画で主犯となる

結城の残忍な殺人ゲームの幕が上がる。
劇場公開前にエピソード0的なスペシャルドラマが

放送されるのは恒例となったけれど、

今回は「MW−ムウ−」(PG12指定)は

謎の言葉MWを巡るその実態に対する正体の謎が少し明かされる。

キャスト

森岡隆志演じる佐藤健

渡辺ゆかり演じる谷村美月

桜田浩介演じる小出恵介

結城美智雄演じる玉木宏

他多数のキャストでストーリーが進行する。

今回のレビューだけれど、元々劇場作品の予告から謎の多い作品だし、

劇場版がPG12指定という事もあり内容は残忍な殺人事件を扱っている。

そしてさらには犯罪に手を染めるところから始まり、

その謎が進むにつれてMWが政府主導で行った仕業という事が

明らかになったところでストーリーは終了し、

関わったものたちは葬られている。

それは主犯の結城による周到な犯行によるものだが、

MWに関わったものたちは抹消される運命にあるのかもしれないし、

その実態についても得体の知れないものなのかもしれない。

ここでハッキリしているのは

ここから3ヵ月後も残忍な殺人ゲームが続くという事だけだ。

MWの正体とは一体何なのか?

そして政府が関わったという謎は?

島民が1夜にして消えた謎は?

謎の多い作品の続きは劇場になるが、

すっかり恒例となったエピソード0的ドラマだが、

確かにそういう作り方は作品により良し悪しだけれど、

今回の作品についてはPG12指定作品という点を

踏まえるとちょっと放送はどうなのかな?

という感じもした。

とはいえ劇場で鑑賞するという点で考えると

サイコサスペンスとして見応えはあるだろう。

この謎は劇場で目撃したい。

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