26日東京ドームで巨人対東京ヤクルト戦が行われ、

7対2で巨人が14連勝中館山投手を攻略し首位攻防戦初戦を制した。

試合は巨人先発ゴンザレス、

東京ヤクルト先発館山投手の投げ合いで始まり、

2回に巨人が9番ゴンザレス、1番坂本選手のタイムリーで

2点を先制すると、

3回に東京ヤクルトは3番青木選手のタイムリーで1点を返す。

しかし4回に巨人が1番坂本選手、

4番ラミレスのタイムリーでリードを広げると、

5回には6番李のホームランでさらに突き放す。

6回に東京ヤクルトは6番宮本選手のタイムリーで

1点を返したがその裏巨人は3番小笠原選手の2ランで止めを刺した。

投げては先発ゴンザレス、2番手豊田投手、3番手山口投手、

最後は越智投手が抑え巨人は首位攻防戦初戦を制した。

これで巨人はゲーム差を広げ貯金20に王手を掛けた。
交流戦好調の東京ヤクルトといきなりリーグ戦再開後に

直接対決とここで確り叩けばほぼリーグ戦は

安泰という中での戦いだった。

しかし相手は14連勝中だった館山投手が

先発と必勝を期してきたに館山投手を攻略しての勝利は

大きな意味を持つ事になるだろう。

大事な試合だっただけに5点リードも

リリーフ陣を総動員した訳だが、

この東京ヤクルト戦では叩く事が必要なのである程度仕方ないと思う。

ただ今後は無理な起用を避けることも必要なので

5点以上リードがある時は豊田、山口、越智投手を

起用しない方向で行きたいところだ。

打線はほぼコンスタントに当りが出ているだけに

先発陣が5回までリードを許さない投球をしてほしい。

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