21日大河ドラマ「天地人」第25話を視聴した。

今回は倒れた景勝の代わりに大名回りを兼続が行い、

その振る舞いは評判になる。

それを聞きつけた秀吉が兼続は自らの家臣にしようと目論む。

そして兼続に秀吉自ら家臣に誘うが兼続はその誘いを上手くかわす。

そんな中幸村が秀吉の人質として現れ、

初音が氏政の人質から逃げてきた。

幸村から初音を返すように迫るが断る兼続に幸村が

情で兼続を落とそうとする。

そんな中で景勝の下に利休が訪れその腹を探る。

景勝と兼続は秀吉に屈しない事を確認するシーンがメインだった。
ストーリー

景勝が病に倒れる。兼続は景勝の代わりにあいさつ回りに奔走、

その堂々とした振る舞いに利家も感心する。

兼続が秀吉から呼び出される。そこに幸村がいた。

真田は徳川・北条の脅威に耐えきれず秀吉になびいたのだ。

秀吉は兼続も家臣になるよう迫るが、兼続ははぐらかす。

兼続は諸大名との付き合いを深めていくが、

招かれるのは兼続のみで、景勝の存在は薄れていく。

そんな折、兼続のもとに初音が逃げてくる。

それを猿飛佐助から知らされた幸村が現れ、

初音を引き渡すよう迫る。

初音は人質として行った北条氏政のもとから逃げてきたのだ。

幸村は、初音を救うには兼続が秀吉の家臣になり、

その褒美として助けてもらうしかないと言うが、兼続は拒む。

兼続は、初音を助けるようお涼に頼むが、初音は姿を消す。

初音を探す兼続に、三成が立場をわきまえろ、と強く忠告。

さらに、茶会の席で秀吉が兼続に家臣になるよう迫ると教える。

一方、景勝のもとに千利休が訪れ、

景勝の身に危険が迫っていることを知らせる。

茶会の前夜、景勝と兼続は、

一連の動きは上杉を滅ぼすための罠(わな)であると判断、

ともに屈しないことを誓う。

以上NHK天地人HPより


今回は景勝が倒れて兼続が大名回りの

代行をするところから始まった。

すっかりたくましくなった兼続は大名回りでも

その技量を見事なまでに披露し

その評判は上方ならびに利家が感心し秀吉の下にまで響き渡る。

そして秀吉は兼続を自らの家臣にしようと目論むのだった。

秀吉は元々口説きの秀吉と言われただけあって

その話術は相当長けていた。

そしてその手段は糸目もつけなかったほどだ。

この時期にも徳川家臣石川数正を引き抜いた事で

秀吉が動けなくなった事でその戦略ぶりがわかる。

これがキッカケで家康も後々秀吉に擦り寄る事になるのだが、

兼続もその手に及ぼうとしていた。

そんな中初音が兼続の下に現れ兼続は初音を匿うが、

そこに幸村が現れ初音を引き渡すように迫ってくる。

断る兼続だったが幸村はそこで

秀吉の家臣になるよう兼続に迫るのだった。

迫まわれた兼続はその場は切り返すが、

秀吉の手が兼続にまで及んでいる事に

その事は上杉の存亡に関わる事になる事を感じるのだった。

そして景勝の下に利休が訪れてくる。

利休も心のどこかで秀吉を快く思っていなかった面があった

人物で景勝の腹を読もうと尋ねたのだった。

その中で利休は景勝が秀吉を快く思っていない事を察し

景勝に秀吉の腹を密かに教えるのだった。

この事態に景勝と兼続は改めて

秀吉に屈しない事を確認するのだった。

確かに何でも手に入ると思っていた秀吉にとっては

兼続も手に入ると思っていたのだろうが、

それに屈しないと兼続は義を導こうとするその姿に次回は注目だ。

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