6日サッカーW杯アジア最終予選

第8節ウズベキスタン対日本戦がパフタコール・スタジアムで行われ、

1対0で日本がFW岡崎のゴールをアウエーの洗礼の中を

守り切り4大会連続W杯の切符を手にした。

試合は前半9分MF中村憲のパスをFW岡崎が執念で押し込み先制する。

しかし次第にアウエーの洗礼を受けた日本は次第に

ウズベキスタンの攻撃に防戦一方となるが

何とか踏ん張り前半を終える。

後半になってもウズベキスタンの反撃に耐える時間が続くが、

MF本田、FW矢野を投入してある程度拾えるようになるが、

後半40分にはウズベキスタンの怒涛のシュートの連続、

MF長谷部、監督の退場退席の中最後まで守り切った日本が

4大会連続W杯出場を決めた。

これで日本は2試合を残して

W杯4大会出場を世界一番乗りで果たした。
バーレーン戦に勝利してある程度切符を掴みかけていた

日本にとってこの試合最大の敵はアウエーの洗礼だった。

この予選の中で最も酷い判定が続いた中でも選手たちはタフに戦い続けた。

日本代表のフォーメーションは4−5−1(4−2−3−1)

GK楢崎

DF

右SB駒野 CB中澤 CB闘莉王 左SB長友

MF

ボランチ 長谷部 遠藤

右MF中村俊 トップ下中村憲 左MF大久保

FW岡崎

内田が体調不良でベンチ外になった以外はベストメンバーで戦った。

試合は前半10分までは日本が上手くパスを回していき、

前半9分にMF中村憲のスルーパスをFW岡崎が執念のゴールで先制する。

しかしここからウズベキスタンの反撃にあい、

ピンチの連続だったが、

選手たちが体を張りゴールを許さず前半を終了する。

後半にも日本はウズベキスタンの反撃が続き、

FW矢野、MF本田を投入して流れを変えようとするが

ウズベキスタンの反撃は続き、

終了間際にMF長谷部と監督が退場退席処分となり、

ピンチを迎えたが最後まで守り切り日本は再び世界と戦うチャンスを得た。

苦しい試合だったけれど、

アウエーの洗礼を乗り越えなければ

W杯では戦えないのでこれだけ圧倒的な不利の判定が続いた中でも

最後まで確り戦えたのは大きい。

ただこの試合において前半10分過ぎから

中盤でボールが拾えずウズベキスタンに尽く競り負けた。

やはり前線に長身の選手がいないと高いボールを上げられないだけに

ここは残り2試合の課題として残った。

これで4大会連続出場が決まった訳だが、

残り試合は怪我人は確り休ませ、

それ以外の選手を試してほしい2試合だ。

無理をして怪我をしたら1年後大変なので

無理な選手起用はしないでほしい。

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