3日千葉マリンスタジアムで千葉ロッテ対巨人戦が行われ、

延長12回1対1で4試合連続延長戦で2試合連続ドローとなり

交流戦半分を消化し借金1で折り返した。

試合は千葉ロッテ先発清水投手、巨人先発グライシンガーの投げ合いで始まり、

両チームとも5回までチャンスを活かせず迎えた

6回に巨人は5番亀井選手のホームランで均衡が破れるが、

7回に千葉ロッテが8番里崎捕手のタイムリーで同点に追いつかれる。

その後両チームとも決定機を欠いて巨人は4試合連続延長戦に突入し、

延長戦でも試合を決める事ができず2試合連続ドローとなった。

これで巨人は交流戦半分を終えて借金1を抱えた。
4試合連続延長戦というのは巨人史上初という事で

4試合で3回の引き分けという珍しい現象になっているが、

それだけ決定力を欠き、当った先発投手が良かったという事にもなる。

交流戦の場合無理なローテーションを組まなくて

良いだけに当る投手も悪くても3番手までとなりやすい。

それだけ接戦になり易い。

それでも4試合連続延長戦で3試合ドローという結果には

それだけ中継ぎ陣が踏ん張ったからでもあるだけに

投手陣は良く頑張っている。

それでも3試合ドローがある事で勝率では

優位になるので借金を素早く返して交流戦での

優勝を可能性ある限り諦めないでほしいところだ。

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