30日ドラマ「MR.BRAIN」第2話を視聴した。

今回は死刑になった死刑囚が甦り事件を起こした事から始まり、

この現象を九十九が調べ始める。

九十九はその頃ジャンケンで負けない法則を研究所で

実験していたが事件を追求する上でこの法則が事件解決へと

繋がるカギとなるシーンがメインだった。
ストーリー

北千住署の刑事・津村修介 が、

両手と左足を切断された状態で絶命しているのが発見された。

荒らされた部屋のあちこちから犯人の指紋が検出されたため、

警察は前科者の指紋と照合。

すると、そこにはありえないような真実が!

なんと指紋の主は、3年前に4人もの人を殺しては、

手足を切りとって食べるという残酷な事件を起こした

連続殺人犯・竹神貞次郎 だったのだ。

竹神は、4人目の被害者・後藤 の婚約者である

宮瀬久美子の悲痛な訴えによって死刑判決を受け、

「私は必ず生き返る」 という不気味な言葉を残して1年前、

すでにこの世を去っていた。

しかし、今回の被害者・津村は、竹神を逮捕した刑事…。

捜査一課は 「竹神が予言どおりよみがえったのではないか」 と、

凍りつくような恐怖と混乱に包まれてしまう。

そんな中、またもや竹神の事件に関わった

鑑識・高田英一が殺害されるという事件が起こり、

現場からは死んだはずの竹神の指紋が…。

新米刑事・林田とともに事件現場を訪れた

九十九は、3年前の竹神事件にある疑問を抱いて… !?

以上TBS「MR.BRAIN」HPより


今回は死刑になったはずの人間が事件現場から

指紋が発見された事で事件は混迷を極めるところから始まる。

通常事件現場から死んだはずの人間のDNAや指紋が

発見される事が無いだけに

ここから事件の真相を九十九と由里が関わっていくのだが、

由里は脳科学に配属されてから何時も九十九の実験台になっていた。

そこでジャンケンに勝つ法則を説いた九十九だったが・・・

そして死刑になった犯人の竹神は死ぬ前に

僕は甦るという言葉を残して死刑が執行された。

一体この言葉に残されたメッセージとは?

そこから九十九は考え始めた。

そして科警研は事件を科学的に検証するところから始まった。

そして音声からある言葉を拾う。

そこには亡くなった警察官4人が関わった4人の声が存在していた。

そこには当時殺された人の事件現場で

そこには大きな証拠としてルミノール反応が現れた。

それは殺された被害者の遺体場所から

離れていた事でこの事件が4人の刑事による

犯行だという事を知った九十九は当時竹神の被害にあった

女性が関わっている事を知り九十九は乗り込んだ。

そして4人の刑事の事件現場へ立ち会わせると

九十九はジャンケンの法則を始めて、

そこで拾った物は事件現場で見つかったネックレスの一部だった。

実はこれは九十九があらかじめ用意したものだったが、

犯人は事件現場に来てしまうと自らの証拠物件を身の内に

収める習性を見事にコントロールした九十九の勝利だった。

事件の真相は4人の刑事による殺人の隠蔽だった訳だが、

いくら隠蔽しても証拠は残るものでそれを知っていたのは

死刑になった竹神だったという皮肉だった。

次回は透明人間が事件を起こすという事件に

九十九をどう解決するのか?その解析に注目だ。

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