今年の初めに今年は資格を取るという目標を立てた訳ですが、

本日結果発表がありまして早速合格番号を参照しながら

試験の統計などを読んでいましたが

ちょっと想像以上にがっかりしてしまいました・・・
一応結果としては合格だったので一応ほっとしていますが、

ただあまりにも合格率が高過ぎたので

落ちたら相当ショックだったという感じでした。

今回が第1回目という事もあり社会人向けという事もあったにせよ

合格率70%を超えるとは(予想では50%)ちょっと予想外だった訳です。

まあ合格ラインが60%以上=各分野30%以上という事で

普通に考えれば各分野30%ちょっとだったら

合格は逆に難しいと思うんですけれどね・・・

ただこれによりより受けやすい試験というイメージがついてしまった事で

次回の試験では相当数受けるのかな?と思うのですが、

今回の傾向として受験者の7割が社会人で

しかも社会人経験2年以上という人が殆どだった事もあり、

社会のノウハウや組織の仕組みなどある程度熟知していた人たちが

多かったのも事実で、ある程度のIT関連に関わる人たちだった事も

合格率を後押ししたと感じます。

対して学生にとっては合格率40%と社会人の半分になってしまいます。

これは社会経験をしていない事で会社の組織的なことや

社会の仕組みを熟知していない事が原因と考えられます。

確かに学生では会社の組織に関する事を勉強段階では

なかなか理解する事は難しいですし、

会社によって組織体制が違いますから

その点で大きく落としたのかもしれません。

私自身は社会人を10年以上やっているので

組織的な部分は十分理解していたから

それほど勉強しなくてもかつての情報系のノウハウが

残っていたから合格ラインへいけたのだと思いますが、

逆にこの合格率と最初からわかっていたら

相当なプレッシャーだったと思うと第1回目で良かったと思います。

これで第2回目に受ける人たちは社会人は合格して

当然に思われる訳でそれが次第にプレッシャーとなったり、

IT知識に乏しい人が多く受験する事で合格率が

1回目よりは落ちる可能性はあるかなと思います。

そして今年の基準を見直して合格基準を上げる可能性もあるだけに

合格率が良くても初回で良かったと思うようにしたいと思います。

ちなみにどんな試験だったの?

という事ですがあまりにも合格率が高過ぎたので差し控えます。

まあ資格は資格なので・・・

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