5、6日ACL09(アジアチャンピオンズリーグ)

第5節が行われ、

鹿島アントラーズはホームで水原と対戦し

3対0で鹿島がアウエーのビハインドをひっくり返し

アウエーゴールで水原をリードして決勝リーグ進出を決めて

1位突破へ大きく前進した。

川崎フロンターレはアウエーで天津と対戦し

1対3でアウエーの洗礼を受けて敗れ1位突破は

最終節での直接対決にもつれ込んだ。

名古屋グランパスはホームで蔚山と対戦し

4対1で直接対決を制して1位突破で決勝リーグ進出を決めた。

ガンバ大阪はアウエーで山東と対戦し

1対0でMF遠藤の退場があったものの自力で勝り1位突破を決めた。

これで4チームとも決勝リーグ進出を決めて、

最終節で鹿島と川崎が1位突破をかけて戦う。
川崎フロンターレは勝利すれば1位突破が決まったが

アウエーでの洗礼を受けて敗れた。

チーム状態もけして良くなく、

中2日でのアウエーも影響した。

天津に元イタリア代表のトンマージが在籍しているとは

どういう経緯なのか気になるが

中東との対戦では大物が在籍するチームとの対戦も有り得るだけに

今日のような相手でも油断するとアウエーの洗礼に飲み込まれる事を

この試合で感じることができた。

一方鹿島は水原との直接対決で3点リードを跳ね返す勝利で

対戦成績を1勝1敗で計4対4としたが

アウエーゴールで鹿島がリードした形なので

得失点差を考えても余程の惨敗でなければ1位通過の可能性が高い。

ほぼ1位通過は間違いないところだ。

一方1位通過を直接対決で決めた名古屋は

苦しいリーグ戦だったけれどこれで決勝リーグをホームで戦える。

G組2位との対戦なので鹿島が苦戦した水原との対戦になるだけに

ホームで戦えるのは相当なアドバンテージがあるだろう。

ガンバ大阪は遠藤がまさかの退場で1人少なくなったけれど、

1人少ない戦いでもガンバのサッカーは揺るがなかった。

1試合遠藤が出場停止になるものの

決勝リーグを考えると丁度よい休息になるだけに

確り警告を消化しておけるのは好都合だ。

これでガンバ大阪と名古屋が1位を決めたが、

鹿島もほぼ1位は固く、

川崎も直接対決でドロー以上であれば1位通過できる。

できれば決勝リーグ1回戦では日本チームとの対戦を回避して

準々決勝で中東4チームを撃破して準決勝は日本で

4チームが試合をできる事がベストなので

鹿島と川崎には是非とも1位通過して

準決勝でそれぞれのチームと激突してほしい。

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