29日Jリーグ09第8節が行なわれ、
アルビレックス新潟はホーム東北電力ビックスワンで
16位ジェフユナイデット千葉と対戦し
2対2でMFマルシオの2試合連続ゴールでリードしたが
終盤に追いつかれまたもホームで勝ち点2を落とし、
4勝1敗3分勝ち点15得失点差+5で
3位に後退した。
アウエーで貴重な勝ち点3を持ち帰ったアルビレックス新潟だったが
ホームで痛恨の勝ち点2を落とす事になった。
アルビレックス新潟はホーム東北電力ビックスワンで
16位ジェフユナイデット千葉と対戦し
2対2でMFマルシオの2試合連続ゴールでリードしたが
終盤に追いつかれまたもホームで勝ち点2を落とし、
4勝1敗3分勝ち点15得失点差+5で
3位に後退した。
アウエーで貴重な勝ち点3を持ち帰ったアルビレックス新潟だったが
ホームで痛恨の勝ち点2を落とす事になった。
アウエーで劇的な勝利で勝ち点3を持ち帰った新潟、
この試合から新潟はジンクスとの戦いになるわけだけれど、
その第1段階がジェフ千葉のホーム未勝利だった。
今のジェフ千葉の戦力からして新潟が勝てない要素はないし、
チーム状態も新潟が上だ。
しかし現在J1に所属する17チームの中で唯一ホームで
勝利した事のないチームが今回の千葉だった。
過去対千葉のホームでの成績は3分2敗と尽く勝ちを逃してきた。
今回はそのジンクスが2試合続く訳でホームの対千葉未勝利、
そしてアウエー対浦和勝ち点なしというジンクスを破る事が
できるかどうかでこれから首位戦線に残るか残らないかが
決まるかもしれない2試合だ。
展開は良かったけれどジンクスを破る事は
やはり簡単でない事を思い知った試合になった。
アルビレックス新潟のフォーメーションは4−3−3(4−1−2−3)
GK北野
DF
右SB内田 CB千代反田 CB永田 左SBジウトン
MF
右MFマルシオ アンカー本間 左MF松下
FW
右W矢野 CF大島 左Wペドロ
ペドロがメンバーに戻りベストメンバーで挑んだ。
試合は前半から新潟が積極的に攻撃を仕掛けるが
守りを固めた千葉をなかなか崩せない。
この試合は何時もホーム側から始まるサイドが
逆からスタートするという展開で始まった。
開始8分に千葉のカウンターからシュートを
3連続で浴びるがGK北野が防ぎ事なきをえる。
そして前半25分に新潟は中央からMFマルシオのシュートが決まり
2試合連続ゴールで新潟が先制した。
その後両チームこう着状態となり前半を終える。
後半になると千葉がセットプレーからチャンスを掴み
後半7分CKからDFボスナーにヘッドを決められ同点にされるが、
その3分後の後半10分にCKのこぼれ球を拾った
DFジウトンのクロスからFW大島のヘッドが決まり新潟が
再びリードを奪う。
千葉はカウンターからチャンスを伺い、
新潟も攻撃するが得点できず、
FW大島からFWチョ、MF松下からMF千葉を入れて
逃げ切り体制を取るが、
後半40分途中出場のMF斉藤にまさかのヘッドを決められ
新潟が同点に追いつかれた。
残り時間攻め続けるが、ゴールを割れず新潟はホームで
2試合連続ドローで勝ち点2を失った。
試合展開そのものは新潟の攻守に渡り良かっただけに
実に惜しい試合をした。
千葉のチャンスは最初の10分とCK1本とカウンターの1本だけだった。
それ以外は大きなピンチもなく乗り切ったけれど、
最終的には確りした采配を投じてもジンクスを破る事はできなかった。
これまで開幕戦J1初勝利というジンクスを突破してきただけに
この試合も突破できると思った。
しかしジンクスは予想以上に壁が高かった。
今まで通算しても1度も勝利した事のない相手ではないし、
やり難い相手とも感じない。
そして脅威という感じもなかった。
ただ心のどこかに勝てる予感がしないと
いう心の隙があったのかもしれない。
悔しいけれど次の埼玉2002での初の勝ち点を目指して
次こそジンクスを破ってほしい。
そして次はベストメンバーで戦えるだけに
ここで勝利して勝ち点3を持ち帰って再びホームで勝利を目指そう!

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しかし現在J1に所属する17チームの中で唯一ホームで
勝利した事のないチームが今回の千葉だった。
過去対千葉のホームでの成績は3分2敗と尽く勝ちを逃してきた。
今回はそのジンクスが2試合続く訳でホームの対千葉未勝利、
そしてアウエー対浦和勝ち点なしというジンクスを破る事が
できるかどうかでこれから首位戦線に残るか残らないかが
決まるかもしれない2試合だ。
展開は良かったけれどジンクスを破る事は
やはり簡単でない事を思い知った試合になった。
アルビレックス新潟のフォーメーションは4−3−3(4−1−2−3)
GK北野
DF
右SB内田 CB千代反田 CB永田 左SBジウトン
MF
右MFマルシオ アンカー本間 左MF松下
FW
右W矢野 CF大島 左Wペドロ
ペドロがメンバーに戻りベストメンバーで挑んだ。
試合は前半から新潟が積極的に攻撃を仕掛けるが
守りを固めた千葉をなかなか崩せない。
この試合は何時もホーム側から始まるサイドが
逆からスタートするという展開で始まった。
開始8分に千葉のカウンターからシュートを
3連続で浴びるがGK北野が防ぎ事なきをえる。
そして前半25分に新潟は中央からMFマルシオのシュートが決まり
2試合連続ゴールで新潟が先制した。
その後両チームこう着状態となり前半を終える。
後半になると千葉がセットプレーからチャンスを掴み
後半7分CKからDFボスナーにヘッドを決められ同点にされるが、
その3分後の後半10分にCKのこぼれ球を拾った
DFジウトンのクロスからFW大島のヘッドが決まり新潟が
再びリードを奪う。
千葉はカウンターからチャンスを伺い、
新潟も攻撃するが得点できず、
FW大島からFWチョ、MF松下からMF千葉を入れて
逃げ切り体制を取るが、
後半40分途中出場のMF斉藤にまさかのヘッドを決められ
新潟が同点に追いつかれた。
残り時間攻め続けるが、ゴールを割れず新潟はホームで
2試合連続ドローで勝ち点2を失った。
試合展開そのものは新潟の攻守に渡り良かっただけに
実に惜しい試合をした。
千葉のチャンスは最初の10分とCK1本とカウンターの1本だけだった。
それ以外は大きなピンチもなく乗り切ったけれど、
最終的には確りした采配を投じてもジンクスを破る事はできなかった。
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この試合も突破できると思った。
しかしジンクスは予想以上に壁が高かった。
今まで通算しても1度も勝利した事のない相手ではないし、
やり難い相手とも感じない。
そして脅威という感じもなかった。
ただ心のどこかに勝てる予感がしないと
いう心の隙があったのかもしれない。
悔しいけれど次の埼玉2002での初の勝ち点を目指して
次こそジンクスを破ってほしい。
そして次はベストメンバーで戦えるだけに
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