26日東京ドームで巨人対中日戦が行われ、

0対8で巨人は先発グライシンガーが打ち込まれ

打線も抑え込まれ今季初の完封負けを屈した。

試合は巨人先発グライシンガー、中日先発川井投手の投げ合いで始まり、

初回に中日が3番森野選手、4番フランコ、6番藤井選手のタイムリーで

3点を先制すると、3回、6回にも追加点を重ねられ、

8回には4番フランコのホームランで止めを刺された。

投げても中日投手陣の6人の継投を巨人打線が攻略できず

大敗で今季初の完封負けを屈した。

これで巨人は開幕カード以来の負け越しとなったが

収穫のある3連戦ともなった。
年間通せば完封負けという試合は何試合かあるし、

リリーフ陣も疲れが溜まっており、クルーン、尚成投手が

抹消された事で再構築が迫るゴールデンウィークの9連戦を控えるが、

今貯金が確りある時だからこそここで戦力の充実を図る時だとも感じるし、

クルーン、豊田投手(本日ベンチ外)が抜けたけれど、

マイケルが次第に状態が上がってきており

不在の間はマイケルが抑えに回っても良いだろう。

2枠分については今日のように古川投手、オビスポら

若手投手を起用して負けている時に

他のリリーフ陣を助けてほしいし、

ここで好投すれば戦力アップにも繋がる。

これをピンチと思わずチャンス!

と思えば良いし、15試合を乗り切れば交流戦では

間が空くのでリリーフ陣も先発陣も戦力を整える事もできる。

そしてこの3連戦で最大の収穫は岩瀬投手を攻略する

自信を確り付ける事ができた事だ。

今シーズンの岩瀬投手は2度対戦したが

2試合ともホームランなどで攻略しており、

今季は本調子とはいかないようだ。

それ以上にこの時期に苦手意識を持ってしまうと

シーズン通して苦しい戦いを強いられるので

その点では苦手意識がなくなったのは大きい。

本来なら3勝3敗で5割キープだった今週を

岩瀬投手攻略により1試合拾って3タテのお返しを食らわず

週間勝ち越しを確保した事が大きい。

打線のてこ入れが行われたが、

あまり弄り過ぎない程度のてこ入れを敢行し

来週のきっかけを掴んでほしいところだ。

悪く考えず前向きに考えれば

この3連戦はシーズンを大きく左右する3連戦となるだろう。

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