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23日(日本時間24日)

第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)

決勝日本対韓国戦が行なわれ、

延長10回イチローの決勝2点タイムリーで

最後はダルビッシュが抑え29人の侍たちが

韓国の野望を撃ち砕き連覇を奪い取った。

試合は日本先発岩隈投手、韓国先発奉重根の投げ合いで始まり、

3回に日本は1死1,3塁から5番小笠原選手のタイムリーで

1点を先制する。

しかし韓国も5回に5番秋信守のホームランで同点に追いつくが、

7回に日本が無死1,3塁から2番中島選手のタイムリーで

勝ち越しに成功し、8回にも1死2,3塁から

8番岩村選手の犠牲フライで1点を追加した。

しかし韓国も粘りをみせて、

8回に代打李大浩の犠牲フライで1点差に迫ると、

9回に日本はダルビッシュを投入するが、

2死1,2塁から6番李机浩のタイムリーで

土壇場で同点に追いつかれ延長戦に縺れた。

しかし日本は10回に2死2,3塁のチャンスに

1番イチローに韓国バッテリーは勝負を選び、

イチローが追い込まれながらも

センター前タイムリーを放ち決定的な2点を入れた。

最後はダルビッシュが最後の打者鄭根宇を三振に抑え

日本が韓国の野望を打ち砕き連覇を奪い取った。

これで日本は1回大会からの連覇を達成し、

5度に渡った韓国戦で最後の最後で

決着をつけて世界一の美酒に酔いしれた。
信じ合った29人の侍魂に一点の曇りもなかった。

キューバを2度も破り、開催国アメリカを圧倒して歴史を塗り替え、

最後は5度目の対戦となった韓国戦は世界一の戦いを

29人の侍たちは最後まで韓国の粘りに屈する事はなかった。

この試合において1番のポイントは

最初から最後まで常に日本が先手を奪った事が大きなポイントだった。

ここまで4度の対決で先手を取ったチームが全て勝利している。

1点の重みがある日韓戦では

先に主導権を持つ事で試合を優位に進める事ができていた。

その点で3回の先取点は日本に最後まで

韓国に重い1点として圧し掛ける事に成功した先取点だった。

リードを奪って同点に追いつかれる展開だったが、

同点で食い止めた事も大きい。

それは8回まで好投した岩隈投手の安定した

投球が韓国打線は苦しめ続けた。

5回と8回に失点したけれど、

その回は全て先頭打者がホームラン、

ヒットで出塁しての得点であり、

それ以外の回は三者凡退、

2アウトからの出塁とピンチを拡大させる事がなかった。

日本はチャンスメークし続けて

3、7、8回にそれぞれ1点を入れたが、

それ以降の追加点を取れなかった事が

韓国の粘りを許す事になってしまったが、

それだけ韓国投手陣の好投が日本打線を苦しめた。

9回2死から同点に追いつかれた時が

日本にとって最大のピンチだったし、

韓国にとっても最後のチャンスだったが、

ここでダルビッシュが踏ん張った事で韓国は

主砲2人を代走で交代させており反撃の余力は残っていなかった。

延長戦で2死1,3塁で1番イチローを迎えた時

敬遠を誰もが過ぎったシーンだったが、

韓国も世紀の天才イチローを抑えなければ

世界一を取れないと判断しての勝負だったと思うけれど、

その勝負でイチローは最後に確り打ち返すのだから

世紀の天才イチローの凄さをここで垣間見た。

そして最後はダルビッシュがこの2点のリードで

気持ちが楽になった事で気合の投球で

日本のマウンドを最後に守り切った。

この大会での優勝は前回大会の神の導きの優勝ではなく、

本当の力で優勝を勝ち取った大会だったし、

イチローの言葉通りWBCを奪い取った。

韓国とは5度の対決となったけれど、

最後の最後で日本は世界一の戦いとは

どういう戦いなのかを29人の侍たちが体現して魅せた。

今年発足当初は不安視されたけれど、

試合を重ねる事に原監督の采配も段々冴え渡り、

29人の侍たちもたくましくなり、チームは侍魂で1つになった。

その力でキューバ、アメリカと歴史的勝利を収めた事は

これから大会が続いていく中で伝説として語り継がれるだろうし、

この戦いはこれから日本がアメリカに

そして世界のトップを目指す上で絶対に重要なポイントになったはずだ。

おめでとう原監督首脳陣並びに29人の侍たち!

そしてまた4年後新たな侍たちと共に

再び侍魂で本気になって向かってくる相手に世界一を奪いに行こう!

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