15日第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)

2次ラウンド2組1回戦

C組2位のアメリカ対同D組1位のプエルトリコ戦が行なわれ、

1対11でプエルトリコが優勝候補アメリカを

7回コールドで破る大波乱を演出した。

アメリカは2回までに6失点をし、

6点リードされた7回に4失点を献上し

まさかのコールド負けで敗者復活戦でオランダと対戦する事になった。

もう1試合はベネズエラがオランダを3対1で破り

勝者ステージへ進み勝者ステージで

プエルトリコ対ベネズエラの勝者が準決勝ラウンドへ進める。

まさかの大波乱が起きた第2ラウンドだけれど、

それだけ投手力さえあれば十分アメリカの強力打線すら攻略できるし、

先発さえ崩せば勝つ事も可能だという事だ。

実際に第1回大会でもアメリカはメキシコに

審判の誤審による援護がありながら

1点差負けという屈辱的な敗戦で2次ラウンド敗退をしているだけに、

今回の敗戦はその時以上の屈辱的な敗戦となる。

オランダも第1ラウンドでドミニカを2度も破る

金星を上げており油断すれば敗者ステージでの敗退も有り得る。

波乱含みの大会となってきただけに日本とすれば

2連勝で準決勝に進出しなければ

アメリカ同様の事態になるだけに気を引き締めて戦ってほしい。

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